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★お散歩日和★ ~ご当地紀行~

高1女子、授業中刺され重体=同級生、殺人未遂容疑で逮捕-横浜市の私立高

高1女子、授業中刺され重体=同級生、殺人未遂容疑で逮捕-横浜市の私立高
 15日午後0時20分ごろ、横浜市港北区篠原台町の私立清心女子高校から「生徒同士がもめている。1人が刺された」と119番があった。1年の女子生徒(15)が授業中に腹を刺され、病院に運ばれたが意識不明の重体。集中治療室で治療を受けている。神奈川県警港北署は、刺した同級生の女子生徒(15)を殺人未遂容疑で現行犯逮捕し、2人の間にトラブルがなかったかなどを調べている。
 同校によると、2人は教室の窓側の一番後ろで隣同士の席に座っていた。
 同署の調べに、刺した生徒は「(被害生徒が)日ごろからうるさくて先生の話が聞こえなかった。机にかばんを置くなど(嫌がらせのようなことを)された。刃物は13日に近くのホームセンターで買った。憎く、けがをさせてやろうと思っていた」などと話しているという。
 同校などによると、加害生徒は4時間目の国語の授業半ばの午後0時15分ごろ、左隣の席の被害生徒の右脇腹を果物ナイフのような刃物で1回刺した。
 刺された生徒が「痛い」と声を上げ、前の席の生徒が事件に気付いた。女性教諭はそれまで異変に気付かなかったという。2人は別の中学の出身だった。(2010/06/16-02:06)



「友達の悪口言われた」=カーテン開閉でトラブルも-逮捕の女子生徒・同級生刺傷
6月16日11時27分配信 時事通信

 横浜市港北区の私立清心女子高校で、1年の女子生徒(15)が授業中に腹を刺され意識不明の重体となった事件で、殺人未遂容疑で逮捕された同級生(15)が、神奈川県警港北署の調べに「『きもい』などと友達の悪口を言われた」と女子生徒に対する不満を述べていることが16日、同署への取材で分かった。
 同校などによると、2人は入学時からクラスで隣同士の席だった。5月末に席替えが行われたが、再び窓側の一番後ろの隣り合った席になった。
 同署によると、2人はカーテンの開け閉めをめぐってトラブルとなったことがあり、女子生徒は担任の教諭に「もう一度席替えをしてほしい」と要望していたという。
 同級生は、女子生徒について「憎く、けがをさせてやろうと思っていた」とも話しており、同署は2人の間のトラブルが隣り合わせの席でさらに増幅したとみて、経緯や動機を詳しく調べている。
 同級生は動揺した様子もなく、きちんと食事もしているという。
 一方、女子生徒は集中治療室に入っており、依然意識不明の重体の状態が続いている。15日には止血のための手術が行われ、再手術の可能性もあるという。同級生が凶器として使った果物ナイフのような刃物は刃渡り約12センチで、女子生徒の右脇腹に根元まで刺さっていたという。



<殺人未遂>1年生が同級生に刺され重体 横浜・清心女子高
6月15日14時55分配信 毎日新聞

 15日午後0時25分ごろ、横浜市港北区篠原台町の私立清心女子高校から「生徒同士で争い、片方が刃物で刺された」と119番があった。校舎2階の教室にいた同校1年の女子生徒(15)=横浜市=が刺したことを認めたため、神奈川県警港北署員は殺人未遂容疑で現行犯逮捕した。刺された同級生の女子生徒(15)=同=は病院に運ばれたが意識不明の重体。

 同署や学校によると、事件が起きたのは同0時15分ごろで4時間目の国語の授業中。女性教諭が板書していると、最後列に座っていた被害生徒が突然「痛い」などと声を上げた。教諭がそばに寄ると、右脇腹に刺さった果物ナイフのような刃物を両手で押さえていたという。事件直前まで大きな騒ぎはなかった。

 クラスは5月下旬に席替えがあり、加害生徒と被害生徒は隣同士だった。同署によると、加害生徒は「(被害生徒と)折り合いが良くなかった。うるさいから嫌という気持ちが以前からあった。憎くなり、けがをさせてやろうと思った。刃物は13日に(横浜市)鶴見区のホームセンターで買った」と供述しているという。

 事件を受け、学校は4時間目が終わった時点でホームルームを開き、全校生徒を下校させた。16日は休校にして保護者会を開く。

 会見した永野多嘉子校長によると、加害生徒は口数が少なく、被害生徒は明るく活発で、違う中学から進学してきたという。2人の間に以前からトラブルがあったかについては「分からないが、同じ教室なので何かあったのかもしれない」と話した。永野校長は「授業中にこのような事態が発生し残念。被害に遭った生徒や保護者の方には大変申し訳ない。情報を収集し、再発防止に努めたい」と述べた。




「うるさくて嫌だった」殺人未遂容疑で逮捕の生徒、清心女子高で生徒刺され重体/横浜
6月15日20時45分配信 カナロコ

 15日午後0時25分ごろ、横浜市港北区篠原台町の私立清心女子高校の教室で、1年生の女子生徒(15)=同市金沢区=が授業中に、同級生に刃物で右わき腹を刺された、と教諭から119番通報があった。刺された生徒は意識不明の重体。港北署は殺人未遂の疑いで、刺した女子生徒(15)=鶴見区=を現行犯逮捕した。

 逮捕された生徒は同署の調べに「わたしがやったのは間違いない」と容疑を認め、「性格が合うタイプじゃなく、うるさくて嫌だった。けがをさせようと思った」などと供述。凶器の刃物は果物ナイフのような物で、「(13日の)日曜日に鶴見区のホームセンターで購入した」と供述しているという。

 同署によると、2人は同じクラスで一番後の隣同士の席だった。4時間目の国語の授業が行われていた同日午後0時15分ごろ、2人とも席に座った状態で、いきなり刺したとみられるという。2人が席の並びに不満を持っていたり、教室のカーテンの開け閉めなどを巡ってもめていたりしたとの情報もあり、同署は以前からトラブルがあったとみて調べている。

 同署や清心女子高によると、教室にいた教諭は板書中で、刺した場面を見ていなかった。刺された生徒の「痛い」という声に別の生徒が気付いたという。




<横浜同級生刺傷>「機会見計らった」…ナイフは万引き
6月16日21時6分配信 毎日新聞

 横浜市港北区の清心女子高で1年の女子生徒(15)が授業中に刃物で刺され意識不明の重体となった事件で、殺人未遂容疑で逮捕された同じクラスの女子生徒(15)が凶器の刃物について「13日にJR鶴見駅(同市鶴見区)近くのホームセンターで万引きし、翌日から学校カバンに入れ、機会を見計らっていた。(事件当日は)『今だ』と思い、取り出して刺した」と供述していることが神奈川県警への取材で分かった。県警は計画的に被害生徒を襲ったとみて詳しい動機を調べている。

 捜査関係者によると、凶器は刃渡り約12センチのペティナイフ。被害生徒の傷は1カ所で、肝臓を突き抜けて腎臓に達していた。依然として意識は戻らず、集中治療室に入っているという。

 逮捕された女子生徒は睡眠や食事を取り、県警の取り調べに素直に応じているという。「席替えで被害生徒の周辺に元気な生徒が集まり、先生の声が聞こえなかったり、勝手に机の上に荷物を置かれた。他の同級生のことを『きもい』『暗い』と言った」などと供述する一方で「自分でもとんでもないことをしたと思う」と動揺した様子を見せることもあるという。




横浜・女子高殺人未遂:同級生に何が? 以前にトラブルか /神奈川
6月16日11時31分配信 毎日新聞

 横浜市港北区の私立清心女子高校の教室で15日、1年の女子生徒(15)が突然、隣に座っていた女子生徒(15)の右脇腹を刺した殺人未遂事件。「(被害生徒が)うるさいから嫌だという気持ちが以前からあり、憎くなった」。加害生徒は警察の調べに冷静な様子で淡々と動機を語ったという。加害生徒を事件へと走らせたのは何だったのか--。捜査員らが慌ただしく行き交う中、校内には生徒の泣き声が響き、安全なはずの学校は物々しい雰囲気に包まれた。
 「被害生徒は明るくて活発な子。加害生徒は口数の少ない子と聞いている。以前にトラブルがあったかは分からない。同じクラスの生徒の中には動揺し、泣いてる生徒もいた」。事件を受け、校内で急きょ記者会見した永野多嘉子校長は沈痛な表情を浮かべた。
 報道陣から「トラブルは聞いていないか」「生徒から話は?」と質問が相次いだが、永野校長は「同じ教室ですから、何かあったのかもしれません」「動揺していたので、(事件のあったクラスの生徒からは)話を聞いていません」と戸惑いを隠せない様子だった。
 また、運営する学校法人・大谷学園と同校は連名で「授業中にこのような事態が発生し、非常に残念でなりません。被害に遭われた生徒、また、その保護者の方には大変申し訳ないと思っております」との書面を配布した。
 港北署によると、事件のあったクラスでは5月下旬に席替えがあり、加害生徒と被害生徒は窓際で隣同士だった。同署が学校関係者から事情聴取したところ、事件の前にも、2人はカーテンの開け閉めを巡ってトラブルになったとみられ、席替え後には被害者側から教諭に、「また席替えをしてほしい」と頼んだこともあったという。
 同校は1968年に開校し、現在は1~3年の女子生徒計約350人が通う。事件を受け、4時間目で授業を切り上げ、緊急のホームルームを開いて全校生徒を集団下校させた。事件があったクラスではこの日、被害・加害生徒を含め35人の生徒が出席していたが、午後3時40分ごろ、男性教諭に引率され裏門から下校。互いに言葉を交わすこともなく、一様にうつむいたままだった。



女子高生殺人未遂 座ったまま突然刺す「同級生の悪口」も
6月16日13時14分配信 毎日新聞


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事件のあった清心女子高校=横浜市港北区で2010年6月15日、宗岡敬介撮影
 横浜市港北区の私立清心女子高校で1年の女子生徒(15)が授業中に刃物で腹を刺され意識不明の重体となっている事件で、殺人未遂容疑で逮捕された隣席の女子生徒(15)は、座ったままの状態で突然刺したとみられることが16日、神奈川県警への取材で分かった。

 捜査関係者によると、凶器の刃物は刃渡り約12センチ。傷は1カ所で、肝臓を突き抜けて腎臓まで達していた。

 加害生徒は「席替えで被害生徒の周辺に元気な生徒が集まり、先生の声が聞こえなかったり、勝手に机の上に荷物を置かれた。他の同級生が『きもい』『暗い』と悪口を言われた」などと供述しているという。



横浜の同級生刺傷、凶器の刃渡り12センチ
6月16日14時32分配信 読売新聞


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事件から一夜明け、臨時休校した清心女子高校(16日午前)
 横浜市港北区篠原台町の私立清心女子高校の教室で、1年の女子生徒(15)が授業中に同級生に刺された殺人未遂事件で、使われた刃物は、刃渡り約12センチの包丁のようなものだったことが16日、捜査関係者への取材でわかった。

 刺された生徒は、依然として意識不明の重体で、集中治療室に入ったままだという。

 港北署幹部らによると、生徒は右脇腹に刃物が刺さった状態のまま病院に搬送されたが、刃物は柄の部分まで深く入り、傷は肝臓を貫通するほどだった。同級生は座ったまま生徒を刺したとみられる。

 殺人未遂容疑で逮捕された女子生徒(15)は、「憎くなってけがをさせようと思った」などと供述しているが、同署は生徒の傷が深いことから、犯行の状況を慎重に調べている。

 逮捕された生徒は事件直後から落ち着いた様子で、食事も取り、同署の取り調べにも淡々とした様子で応じているという。

 同校は16日を臨時休校とした。生徒の姿はなく、教職員数人が出入りするだけ。事件が起きた2階の教室はカーテンが閉められていた。同日夕には臨時の保護者会を開き、事件について説明する予定。

 逮捕された女子生徒を知る40歳代の主婦は「お姉ちゃんと仲が良く、休みの日には家族で買い物によく出かけていた。会えばいつも会釈してくれて、事件を起こすような子には見えない」とがく然とした様子だった。
by hata_28ych | 2010-06-16 23:21 | Comments(0)

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