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★お散歩日和★ ~ご当地紀行~

踏んでる!!! 横浜高校 渡辺監督かわいそう・・・

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踏んでる!!


踏んでる!!!



踏んでる!!!!!

撮影した清水貴仁さん、本当によく撮ってくれました!!!
感謝!
危うく抗議した渡辺監督が悪者になるところだった。

真実はひとつのみ!

審判の完全なる誤審

審判謝ってほしいね!!!!(怒

たとえ誤審であっても判定は覆らないけど、
渡辺監督がかわいそう。

横浜高校の熱心なファンじゃないけど、渡辺監督は好き。
だから、許せない。

規定だか何だか知らないけど、
確かに踏んでるじゃん!!!!!

「渡辺元智監督(67)は「ああ踏んだな、と思いましたが。クロスプレーではなかったので、もっと中央を踏んでいれば良かった。相手捕手のファインプレーです」と振り返った。」

って渡辺監督は
ホント、大人。

素晴らしい人だ!!!!!

こんなのに負けないで夏も頑張って!!!!


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選抜高校野球:横浜・渡辺監督が判定に猛抗議、「自分を見失った」と謝罪
 “真相”はともかく、悔やまれるワンプレーとなった

 1点差に迫り、なお1死一、三塁と攻め立てた五回。高橋がセーフティースクイズを決め、三走尾関がホームを悠々駆け抜けて同点―。と思われたが、直後に捕手の「本塁を踏んでいない」というアピールが認められ、併殺でチェンジとなってしまった。

 尾関は「確かに(ホームを)踏んだと思った」。渡辺元智監督が主審に大声で抗議し、場内は一時騒然。しかし判定は、もちろん覆らなかった。

 宍倉は「あんな(怒った)監督は見たことがない。でもすぐに切り替えることができた」。言葉通り、七回に同点に追い付いたが、五回の逸機が響いてついにリードは奪えなかった。

 後味の悪い敗戦となったが、試合後の指揮官は「監督は(審判に)アピールできないのに、自分を見失ってみっともないことをしてしまった」と謝罪。「尾関がはっきりと(ホームベースの)真ん中を踏むということができなかった。相手捕手のファインプレー」と話した。
カナロコ
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<センバツ高校野球:関東一4-2横浜>◇1日◇準々決勝
 5回裏の横浜の攻撃で、守備側のアピールによる本塁ベース空過が認められ、三塁走者がアウトになる珍しいプレーが起こった。1点を返しなおも1死一、三塁から高橋が三塁前にスクイズ。三塁走者の尾関が悠々と生還したかに見えたが、関東一・松谷捕手が窪田球審にベースを踏んでいないとアピール。窪田球審がベース踏み忘れとジャッジしアウト。幻の同点スクイズとなった。横浜側は審判に抗議したが判定は覆らなかった。

 [2012年4月1日16時51分]


渡辺監督「相手の好プレー」/センバツ

<センバツ高校野球:関東一4-2横浜>◇1日◇準々決勝
 2年連続14回目出場の横浜(神奈川)は、4年ぶり4回目出場の関東一(東京)に2-4で敗北。5回の攻撃で尾関一旗主将(3年)が同点のホームを踏んだかに見えたが、相手捕手のアピールによりアウトになるなど、流れをつかめなかった。歴代4位の甲子園通算50勝の名将・渡辺元智監督(67)は「ああ踏んだな、と思いましたが。クロスプレーではなかったので、もっと中央を踏んでいれば良かった。相手捕手のファインプレーです」と振り返った。

 2回戦で17安打を放った打線は、わずか5安打に抑え込まれた。歴代3位に並ぶ通算51勝目に届かなかった渡辺監督は「もう少し球をたたければ少ないチャンスを生かせた。細かいストライクゾーンを見極める力がなかった」と課題を口にした。

 [2012年4月1日17時45分]



横浜、痛恨ミスも「確かに踏んだ」/センバツ5回裏のスクイズで三走尾関が本塁を踏んでいないとの判定に抗議する横浜・渡辺監督=甲子園

 第84回センバツ高校野球大会第10日(1日、関東一4-2横浜、甲子園)横浜は五回に痛恨のミスが出た。1-2と追い上げ、さらに1死一、三塁から高橋のスクイズで同点と思われたが、三塁走者の尾関がホームベースを踏んでいないとのアピールプレーでアウトになった。

 滑り込まずに走り抜けた尾関は「確かに踏んだと思った。感触で絶対に分かる」と言う。思わぬ形で流れを失い、主将の尾関は「自分のせいで負けて申し訳ない。気持ちの整理がまだできない」と責任を一身に背負った。(共同)

横浜・宍倉左翼手(五回に適時内野安打)の話
「何でもいいから点を返そうと思った。食らい付いていった結果、ああなった」


横浜・山内一塁手(4番打者は無安打)の話
「スイングは悪くなかったけど、自分の力不足だと思う」



横浜・渡辺監督「自分を失った」/センバツ5回裏のスクイズで三走尾関が本塁を踏んでいないとの判定に抗議する横浜・渡辺監督=甲子園

 第84回センバツ高校野球大会第10日(1日、関東一4-2横浜、甲子園)2回戦で17安打を放った横浜打線は、わずか5安打に抑え込まれた。歴代3位に並ぶ春夏の甲子園大会通算51勝目に届かなかった渡辺監督は「もう少し球をたたければ少ないチャンスを生かせた。細かいストライクゾーンを見極める力がなかった」と課題を口にした。

 五回の走塁ミスについては「しょうがない。尾関は踏んでいたと言っていたが…。少し興奮して、自分を失った」と話した。(共同)




センバツ:関東一の捕手・松谷が冷静なビッグプレー
【関東一・横浜】五回裏横浜1死一、三塁、高橋のセーフティースクイズで、三塁走者・尾関が生還したと見えたが、本塁空過でアピールによりアウト(捕手・松谷)=阪神甲子園球場で2012年4月1日、加古信志撮影 ○関東一4-2横浜●(1日)

 左の肩越しに、三塁走者の右足がホームベースをわずかに越えて土を蹴るのが見えた。

 五回、横浜は1点を返し、なお1死一、三塁。高橋が三塁線にセーフティースクイズのバント(記録は内野安打)を転がした。一塁送球を指示して、本塁前方に立った関東一の捕手・松谷は、本塁に駆け込む尾関の足元を注視していた。

 「爪先がホームベースの向こうに着いた。踏んでいない」。松谷の確信だった。三塁を狙った一塁走者をベースカバーに入って刺し、マウンドに戻ろうとする中村に大声で呼び掛けた。「ボールをよこせ」。本塁空過のアピールが球審に認められ、同点の生還は取り消された。

 捕手らしい冷静な観察力。「周囲に目を行き届かせるのがキャッチャーの役割。そう思って、日ごろ、見落としがないように寮の掃除にも注意を払ってきたことが、生かせた」と松谷が相好を崩す。

 リードもさえた。中村の持ち味である高めに浮く速球をきっちり見極めてくる横浜打線に対して、スライダーやチェンジアップを有効に使った。1、2回戦はサインに頑として首を振り、速球勝負を主張した中村も、この日は「だいぶ反応してくれた」。終盤の反撃を同点まででしのぎ、九回の勝ち越しにつなげた。

 試合後、打者との勝負しか目になく、「暴れ馬」と松谷に評される中村が、神妙に言った。「(五回の本塁空過を)自分は全然見ていなくて、松谷さんに助けられた。頼りになります」。ビッグプレーで、25年ぶりの4強とエースの心をつかんだ。【藤倉聡子】

 関東一・米沢貴光監督 (五回のアピールプレーは)捕手には(練習から)四つのベースを見るぐらいの気持ちで、と言っている。あの場面はよく見ていた。

 横浜・渡辺元智監督 (歴代3位に並ぶ甲子園での春夏通算51勝を前に敗退)簡単には勝てない。ベスト4、決勝に行く難しさを改めて実感した。

 ○…関東一の4番・秋山が攻守にわたる活躍で、4強入りに大きく貢献した。四回1死三塁、「外野フライでいい」とインコース低めの直球を振り抜き、自身公式戦初本塁打となる先制2ラン。九回1死一塁では中前打で好機を広げ、伊藤の勝ち越し打を呼び込んだ。八回の守備では浅い中飛をダイビングキャッチする場面も。力投する2年生エースのため「何とか先制点がほしかった」と本塁打を振り返った主砲は、「次もチーム一丸で戦いたい」と言葉に力を込めた。

 ○…横浜の柳は九回の失投を悔やんだ。1死から2連打でピンチを招くと、伊藤にファウルで4球粘られ、コースが甘くなった6球目のスライダーを左中間へ運ばれた。「ボール球を使えばよかった。勝負を急いで甘く入ってしまった」。昨夏の甲子園でも智弁学園戦の九回、相手の逆転のきっかけとなる安打を許し、降板となった。「今回も一番打たれてはいけない九回に打たれてしまった」と柳。勝負どころの制球力を課題に挙げ、「一から鍛え直したい」と再起を誓った。

 ★審判への抗議で横浜・渡辺監督を注意 横浜の渡辺元智監督(67)が1日、関東一戦の五回に本塁に走り込んだ三塁走者が本塁ベースを踏んでいないと判定した審判に抗議したとして、大会本部から注意を受けた。山口雅生・日本高野連事務局長によると、ネット裏にいた大会総務委員が注意し、渡辺監督は「反省しています。申し訳ない」と話していたという。大会規則は「主将、伝令または当該選手に限る」と定めている。


↑この記事には「?????」




横浜、痛恨のミス=高校野球
 横浜が五回の攻撃で痛恨のミス。
 1点差とし、なお1死一、三塁。続く高橋が三塁へ絶妙のバントを決め、三塁走者の尾関が生還して同点スクイズが成功したかに見えた。しかし、関東一からの「本塁を踏んでいない」との抗議が認められ、一転アウトに。同点としたはずの好機が一気にしぼんだ。
 主将でもある尾関は「本塁はしっかり踏むようにしているし、確かに踏んだ感触があった」と言うが、渡辺監督は「クロスプレーじゃなかったから、本塁の真ん中を踏んでおけばよかった」とも。もやもや感の残る敗戦に、尾関は「気持ちの整理がつかない。負けを生かさないといけない」と話し、夏の大会を見据えた。(2012/04/01-18:10)


横浜の渡辺監督を注意=審判への直接抗議で―高校野球
時事通信 4月1日(日)18時45分配信

 1日に行われた第84回選抜高校野球大会の準々決勝、横浜―関東一の試合で、横浜の渡辺元智監督が審判委員の判定に直接抗議したため、大会本部の総務委員が口頭で注意した。大会規則は「審判委員に対して規則適用上の疑義を申し出る場合は、主将、伝令または当該選手に限る」と定めている。
 渡辺監督は、五回裏の横浜の攻撃中、三塁走者が本塁を踏まなかったという関東一側の主張が認められてアウトになった場面で、その判定を不服として審判委員に抗議した。同監督は試合後、「興奮して自分を見失ってしまい、恥ずかしい」と述べた。 

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by hata_28ych | 2012-04-01 23:45 | 高校野球 | Comments(0)

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