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★お散歩日和★ ~ご当地紀行~

横浜・細山田 柵の外から斎藤佑樹に声かけ「哀れ」の声出る

これは・・・
細山田くん、ショックでしょぉ~(涙

斎藤佑樹に関してはクリーンなイメージとともに、あんまりいい話ではない報道もあって・・・
真相はわからないけど少し残念・・・



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プロ野球選手は実力がすべて。活躍によってメディアは称賛したりホメたり……。なかには一風変わった動機から闘志を燃やす選手もいるようで…。ここでは横浜・細山田武史と日ハム・斎藤佑樹にまつわるエピソードを紹介しよう。

 開幕前の横浜と日本ハムの二軍戦。試合を終えた細山田が、日本ハムの二軍寮の敷地内で取材に応じていた斎藤を見つけた。

 2人は早大時代、バッテリーを組んだ先輩・後輩の関係。大人気の後輩に細山田は、ファンの侵入を防ぐ鉄柵の外から声を掛けた。

「入ってくればいいのに、先輩のプライドがあるからか、ファンに混じって外から“こっちに来いよォ~”と声をかけていました。斎藤が行くと騒動になるので、結局柵を隔てての奇妙な会話になった。記者からは“細山田も落ちぶれたなァ”と冷やかな声が漏れました」(日本ハム番記者)

 このやり取りは夕刊紙に「哀れ」「光と陰」などとボロクソに書かれた。

「細山田はかなりショックを受けたようです。それで打倒・斎藤に燃えている」(横浜の球団関係者)




ハム斎藤佑樹二軍落ちでチーム内から「すっきりした」との声
2012.08.31 07:00
今シーズンは開幕投手を務めるも、その後まったく勝てずに二軍に落とされた日ハム・斎藤佑樹が苦しんでいる。二軍戦でも6回5失点(4日)、6回3失点(11日)、5回6失点(20日)と炎上を続け、かなりの危機的状況なのだ。しかし、本人からは強気な発言が目立つという。日本ハム担当記者の話。

「二軍に落ちた後も、“(自分は)二軍にいるべきではない”とか、“二軍球場は暑くてイヤだ。一軍がいい”などといっていた。自分を奮い立たせようとしているのか、何か勘違いしているのか……」

 ある球界OBは手厳しい。

「開幕投手になったのは栗山監督が人気取りのためにゴリ押ししただけであって、実力不足は明白。オールスターで1位出場になったのも人気先行だからで、それは他の選手たちも感じているから、ベンチであんな状態だったんだろう」

 確かに斎藤はオールスターのベンチで孤立。他の一流選手は斎藤が眼中にないといわんばかりに、誰も話しかけずポツンと座る寂しい姿が見られた。これは二軍でも同じだという。

「斎藤に話しかけるのは、早大の後輩でソフトボール出身のルーキー・大嶋匠くらい。昔は取り巻きの記者やファンが多かったので目立たなかったが、今や孤立が目立つ。それに一軍は、斎藤の抹消以来、憑き物が落ちたように勝っていますからね」(前出の記者)

 日本ハムは8月に再浮上。現在も首位争いを続けている。チーム内からは、「斎藤がいなくなってスッキリした」という声も上がっているという。「持っている」男の復活はなるか。

※週刊ポスト2012年9月7日号
by hata_28ych | 2012-08-31 18:52 | プロ野球 | Comments(0)

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