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★お散歩日和★ ~ご当地紀行~

横浜DeNA:細山田、再起へ「死ぬ気で」

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カナロコ 11月23日(金)4時0分配信

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 「現実を見つめるしかない」。球団から突き付けられたのは、異例ともいえる65%の減俸だった。かつては正捕手候補として名も挙がった細山田にとって、契約更改は苦渋の選択となった。

 ベテラン鶴岡が復帰。開幕マスクを25歳黒羽根に奪われ、新人高城もシーズン途中から1軍に定着した。細山田はけがをしたわけではないが、1軍でも2軍でもチャンスすら与えられなかった。「今のチームの構想の中に自分の名前はない」と、言葉の端々から悔しさがにじみ出る。

 1軍実績のない選手に対する新球団の査定は厳しい。「選手にはフリーになる選択肢だってある。減額制限を超えるということはつまり、そういうこと」。高田繁ゼネラルマネジャー(GM)は事実上の戦力外通告の意味合いが強いことを示唆した。

 しかし、「お金どうこうではない。死ぬ気で頑張るしかない」と、横浜で再起を図る道を選んだ。

 奄美大島での秋季キャンプ。厳しい走り込みで若手が次々と音を上げる中、大きな掛け声を上げ、最後まで走りきる姿があった。今季最初で最後のアピールの場で必死だった。「必要とされれば、それに対する準備はいつでもできている」

 オフは課題のバッティングに力を注ぐ。「やるしかない。結果は春のキャンプで分かる」。来年には首脳陣を見返してやるつもりだ。


細山田 65%ダウンで戦力外回避も「食事は松屋か吉野家」

スポニチアネックス 11月23日(金)7時1分

年俸600万円でサインしたDeNA・細山田は顔を覆いながら心境を語る
 DeNAの細山田武史捕手(26)が22日、横浜市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、今季の年俸1700万円から野球協約で定められた減額制限(1億円以下は25%)を大幅に超える65%減の年俸600万円でサインした。

 「税金を払わないといけないし、これから食事は松屋か吉野家にする。それか先輩にお願いしたりして、なるべく自分のお金を使わないでご飯を食べるようにしないと」

 昨季は捕手でチーム最多の84試合に出場したが、今季は鶴岡の加入もあり、春季キャンプから一度も1軍に上がることができなかった。気になるのは来年の税金額だが、横浜市内の税務署の担当者は「経費がいくら掛かったかで変わるが、所得税と住民税で450万ぐらいになるのでは」と話した。独身とはいえ年俸600万円から家賃などを支払うと手元にはほとんど残らない。食事は1コインでできる牛丼店で節約するか、おごってもらうしかないのだ。

 事実上の戦力構想外で、下交渉では自由契約となり移籍先を探すか1100万円減で契約するか、2択を求められた末に出した結論。自由に食事も練習もできる金額を再び手にするため、厳しい競争に必死に食らいつく。

 ▼DeNA・高田繁GM(細山田について)状況は厳しいがチャンスはある。期待していないわけではない。

 ▽減額制限 野球協約第92条には、契約更改の際、年俸が1億円を超える選手は40%まで、1億円以下の選手は25%を超えて減額されることはないと定められている。ただし、選手本人の同意があれば、この限りはない。


年俸600万も税金450万 細山田「お金ないから大分行けるか…」
DeNAの細山田武史捕手(26)が22日、横浜市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、今季の年俸1700万円から野球協約で定められた減額制限(1億円以下は25%)を大幅に超える65%減の年俸600万円でサインした。

 今季は春季キャンプから一度も1軍に上がることができなかった細山田は「税金を払わないといけないし、これから食事は松屋か吉野家にする」と顔面蒼白。横浜市内の税務署の担当者によると来年の税金額は「所得税と住民税で450万ぐらい」になるため、手元にはほとんど残らない。

 金欠は自主トレにも影響する。今年1月は大分でソフトバンク・内川らと合同トレを行ったが「お金がないから大分に行けるか分からない」と話す。さらに「来年は契約してもらえたけど再来年は分からない。どれだけ死ぬ気でやれるか」と悲壮感を漂わせた。


DeNA厳冬更改…細山田、65%大減俸
 5年連続最下位のDeNAは22日、5選手が契約更改したが、すべてダウンとなった。4年目を終えた細山田10+ 件武史捕手(26)は、1700万円から野球協約の減額制限(1億円以下は最大25%)を大幅に超える1100万円(約65%)減の600万円でサインした。

 下交渉を行っており、入団1年目(1000万円)よりも低い金額にも納得の表情。今季は2軍で20試合の出場にとどまり「仕方ない。来季に向けて、逆にすがすがしい気持ち」と気丈に話したが、一般的な換算で今季年俸1700万円にかかる所得税、住民税合わせて約450万円を来年、払わなければならない。「(牛丼チェーンの)松屋、吉野家で節約するしかないかも。毎年、内川さん(ソフトバンク)と大分でやっている自主トレに行けるかな」と頭を悩ませていた。

 前日は2000年の首位打者、金城龍彦外野手(36)が40%減の3000万円で更改。週明けに予定される主力にも、厳しい数字が待っていそうだ。



細山田65%減「ご飯は松屋か吉野家で」
 DeNA細山田10+ 件武史捕手(26)が節約生活を誓った。22日、契約更改交渉に臨み、1100万減の600万円でサイン。野球協約で定められた減額制限(1億円以下は25%)を大きく超える65%ダウンに「ご飯は松屋か吉野家で。先輩たちにお願いして自分のお金を使わずご飯を食べられるようにしないと」とガックリ。4年目の今季は初めて1軍出場なしに終わり「現実を直視してやるしかない」と来季に力を込めた。(金額は推定)
by hata_28ych | 2012-11-22 23:41 | プロ野球 | Comments(0)

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