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★お散歩日和★ ~ご当地紀行~

【ホークス戦力外通告】9選手 川原投手、細山田捕手ら

 福岡ソフトバンクは4日、川原弘之投手(24)、日高亮投手(25)、伊藤祐介投手(24)、金無英投手(29)、細山田武史捕手(29)、李杜軒内野手(27)に戦力外通告を行った。また、育成契約の中村恵吾投手(26)、北方悠誠投手(21)、大滝勇佑内野手(21)とも来季の契約を結ばないことを伝えた。川原、日高、金無英、細山田、李杜軒は現役続行を希望。大滝は引退を示唆した。他の3人は未定。

 昨季、育成選手として加入した細山田は捕手陣の故障者続出により今年4月に支配下登録。初スタメンだった6月5日の巨人戦で勝ち越し打を放つなど計12試合に出場した。この日、球団事務所を訪れた細山田は「優勝を経験させてもらうなど充実した1年だった。まだプロの世界でやってみたい。トライアウトを受けるかは考え中で、(他球団から)話があれば一番良い」と述べた。

 主に中継ぎとして計87試合に登板した7年目の金無英は今季、春先の故障もあって1軍登板はゼロ。「ショックです。でも、まだやれる自信はある」と力を込めた。昨季まで63試合に出場した李杜軒は、今年6月に右肩を手術してリハビリ中。「このままでは終われない」と故郷の台湾を含め現役続行の道をさぐる考えを示した。

 ドラフト2位で2013年に入団した伊藤祐は1軍で登板することはできず、「今後はいろいろな人に相談して決めたい」と話すにとどめた。10年にドラフト2位で加入した最速158キロ左腕の川原は「実力がなかったので当然」とうなだれた。ヤクルトから昨季途中に加入した日高は登板1試合に終わり「投手陣の層の厚さを感じた。でも他のチームならできる自信がある」と前を向いた。
 三笠杉彦球団統括本部副本部長は「今回、通告した選手の中から、育成契約を結ぶ可能性もある」と含みをもたせた。
by hata_28ych | 2015-10-05 00:49 | プロ野球 | Comments(0)

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