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★お散歩日和★ ~ご当地紀行~

<気象予報士>最年少、13歳で合格…横浜の中1・山崎君


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d0075741_23105349.jpg気象予報士試験の合格発表が6日あり、横浜市港南区の栄光学園中1年で、13歳7カ月の山崎一哉君が史上最年少で合格した。4回目の受験で合格率6.3%の難関を突破し、これまでの最年少記録14歳1カ月を更新した。自宅で報道陣の取材を受け「台風や大雨でも慌てない予報士になりたい」と喜びを語った。

 母尚子さん(38)によると、一哉君は幼稚園時代から図鑑を眺めるのが好きで、マンガやゲームよりも関心を持っていたという。自室の本棚には、天気や宇宙など科学に関する本が並ぶ。「もっと詳しい本を」と手に取った参考書で試験を知り、小学5年から受験を始めた。

 一哉君は気象予報の魅力について「本に書かれていることが実際に(目の前で)起きるのが面白い」と語るが、雨の予報でも傘を忘れて登校するおっとりした一面も。「化学にも興味があるので、薬を作ったり新しい素材を見つける仕事もしてみたい」と夢を広げている。

 試験は年2回実施。1月に実施された今回は4329人の受験者に対し272人が合格した。昨年末現在の予報士は6841人。3月6日20時13分配信 毎日新聞



1月に実施された気象予報士試験の結果が6日発表され、横浜市に住む栄光学園中学(神奈川県鎌倉市)1年、山崎一哉君がこれまでの最年少記録を更新する13歳7カ月で合格した。自宅で取材に応じ、「うれしいというより驚き」とやや緊張した表情で感想を述べた。
 試験を実施している気象業務支援センター(東京都千代田区)によると、2004年1月の試験で合格した兵庫県西宮市の男子中学生の14歳1カ月がこれまでの最年少記録。試験は今回が31回目で、4329人が受験し、合格者は272人、合格率は6.3%だった。
 山崎君は、幼稚園のころから雲など気象が好きだったという。家族でハワイ旅行に出掛けた際、機中の暇つぶしにともらった気象関係の本に、現地に着いてからも夢中になった。「学校の勉強と違い、実際に現象が見られるのが面白い」というのが理由だ。
 小学校5年で気象予報士試験に初挑戦。4回目で難関を突破した。
 自室には学校の教科書とともに、気象関係の本が並ぶ。将来は「台風や大雨でも慌てずきちんとした予報が出せる人になりたい」と抱負を語る。
 両親と小学1年の弟の4人暮らし。その日が雨天になると予想しながら、うっかり自分は傘を持たずに出掛けることもあるという。時事通信

13歳7か月!最年少の気象予報士誕生…挑戦4回で達成
3月6日20時27分配信 読売新聞


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史上最年少の13歳7か月で気象予報士試験に合格し、合格証明書を手にする山崎君(6日午後3時53分、横浜市港南区日野で)=狩野洋平撮影

 今年1月の気象予報士試験の合格者が6日発表され、横浜市港南区日野に住む私立栄光学園中学1年、山崎一哉君(13)が合格した。

 13歳7か月での合格は、1994年に始まり、31回を数える同試験で史上最年少記録となった。

 山崎君は、幼い頃から気象に興味を持ち、小学5年生の時に初めて受験し、4回目の挑戦で念願を果たした。ふだんから気象予報士試験の参考書によく目を通しているといい、今回は、試験の約1か月前から毎日1時間程度勉強したという。山崎君は「受かる自信はなかったので驚いている。実感がわかないけど、とてもうれしい」と語った。

 試験を実施した気象業務支援センターによると、これまでの合格者は計7311人。合格率は平均6%で、これまでの最年少記録は兵庫県西宮市の中学2年の男子生徒の14歳1か月だった。今回は受験者4329人のうち272人が合格し、合格率は6・3%だった。


気象予報士に横浜の13歳中学生 史上最年少で試験合格
2009.3.6 13:18
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最年少で気象予報士試験に合格した山崎一哉君 1月の気象予報士試験の結果が6日発表され、横浜市の山崎一哉君(13)=栄光学園中(神奈川県鎌倉市)1年=がこれまでの最年少となる13歳7カ月で合格した。

 試験を実施した気象業務支援センターによると、これまでの記録は平成16年1月の試験で合格した兵庫県西宮市の中2男子の14歳1カ月。

 母親の尚子さんによると、期末試験で学校にいる山崎君に「合格おめでとう」と電話をかけると「ありがとう」と答え、うれしそうだった。小学校に上がる前から天気予報が好きで、雲の写真や図鑑などをよく見ていたといい、試験には小5の時から挑戦していた。

 31回目となる今回の予報士試験は、合格率6・3%の狭き門。今回の合格者の平均年齢は37・8歳で最高齢は65歳だった。


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横浜市の中学1年・山崎一哉君が気象予報士試験に最年少の13歳で合格
2009年1月に実施された気象予報士試験で、13歳の最年少気象予報士が誕生した。
気象予報士試験に最年少の13歳で合格したのは、神奈川・横浜市の栄光学園中学校1年の山崎一哉君(13)。
山崎君は「『ええーっ』って。受かるとは正直思っていなかったので、本当に驚きました」と話した。
山崎君は、小学校5年生から予報士試験を受け始め、今回、4回目の受験で合格。
将来について、「気象予報士になるのも手かな」と話していた。社会(フジテレビ)


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最年少更新!13歳7か月で気象予報士合格
 超難関の気象予報士試験に、横浜市に住む中学1年・山崎一哉さんが最年少で合格した。将来は「お天気キャスター」もやってみたいという。

 山崎さんは1月に行われた気象予報士国家試験で、合格率6.3%の難関を見事突破、これまでの最年少記録の14歳1か月を4か月上回る13歳7か月で合格した。

 小学校に入学する前から雲の図鑑などをよく見ていたといい、試験には小学5年の時から挑戦。4回目の今回、ようやく合格したということだが、勉強したのは試験前の約1か月間だけだったという。社会(日本テレビ)


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最年少の気象予報士誕生 横浜在住の13歳男子中学生
 横浜市の中学1年の男子生徒が、難関の気象予報士の試験に史上最年少で合格しました。

 史上最年少で合格した山崎一哉くん:「(合格を知って)ええーって、受かるとは正直思ってなかったので。まわりの人はほとんど大人で、問題も難しくて、かなり緊張しました」「台風とか大雨でも、慌てずにきちんとした予報を出せるような人になりたいです」
 山崎一哉くんの母・尚子さん:「雨が降りそうな予報を見ていても傘を持っていかないような、抜けてるところがある子なので…。自分の好きな仕事についてもらえればと思っています」
 今年1月に行われた気象予報士の試験で、横浜市に住む私立中学1年・山崎一哉くん(13)が合格しました。これまでの記録を4カ月塗り替え、史上最年少となります。今回の試験は4300人あまりが受験して、合格者はわずか272人という狭き門でした。社会(テレビ朝日)


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最年少13歳で気象予報士試験に合格
 13歳の気象予報士が誕生しました。年に2回行われる気象予報士試験の結果が6日、発表され、横浜市の中学1年生が最年少で合格しました。

 「合格を知ったお母さんが学校に連絡して、先生が教えてくれました」(山崎一哉くん)

 合格率6.3%という難関を突破し、予報士試験開始以来最年少・13歳で合格となったのは横浜市の中学1年生山崎一哉くんです。

 幼稚園の頃に買ってもらったお天気の漫画をきっかけに、テレビの天気予報が大好きになったという一哉くん。その中でも一番、好きなのは??

 「夕方にはイブニング5をよく見ています」(山崎一哉くん)

 その後も雲や図鑑を眺め続け、小学5年生の時に予報士を目指したいと一念発起。毎日1時間の勉強を欠かさず、4回目の挑戦で見事、最年少での合格となりました。晴れて予報士となった一哉君へ、この人からのメッセージです。

 「(13歳で合格は)大変な記録。もうなかなか破られないんじゃないか。ぜひ気象業界のために今後も頑張っていただきたいと、13歳の方にお願いするのも何ですが、よろしくお願いします」(気象予報士 森田正光氏)
(06日17:27) 社会(TBS)
by hata_28ych | 2009-03-06 23:11 | Comments(0)

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