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★お散歩日和★ ~ご当地紀行~

カテゴリ:社会人野球( 5 )

TOYOTAの細山田、入社1年目で歓喜 豊田社長も絶賛

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 ◇第87回都市対抗野球決勝 トヨタ自動車4―0日立製作所(2016年7月26日 東京D)
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 もう何年もチームにいるように溶け込んでいる。全試合でマスクを被り、トヨタ自動車投手陣をリードした細山田。ソフトバンクを解雇され、昨年12月に入社。初の社会人野球に飛び込んだ男が、チーム初となる黒獅子旗をつかみとった。
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 まだプロ野球のシーズン中だった。1本の電話が細山田にかかってきた。この日バッテリーを組んだ早大の先輩・佐竹からだった。「トヨタに来ないかという電話でした。でも、そのときは1軍にいたんですよオレ。そんなんでクビにはならないだろうからと、もちろん断りましたよ」。

 ところがオフにまさかの戦力外通告を受けた。すると再び佐竹からの電話。今度は断る理由はなかった。さっそくトヨタ投手陣のビデオを何回も見て、各投手の特徴を頭に叩き込んだ。前日(25日)先発した六埜(ろくの)は「投手を乗せるタイプじゃないんです。それより、悪いところをズバッと指摘してくれる。もっと腕を振ってこいよとかです」と感謝した。

 優勝セレモニーの合間、応援に駆けつけた豊田章男社長が細山田に声をかけた。「よくやってくれた」。会社の幹部も「とにかく彼は明るいでしょ。今まで大事な試合になると縮こまっていたチームが、細山田は余裕を持ってリードする。チームの雰囲気をよくしてくれます」と大絶賛した。

 「捕手はあまり褒めてもらえないから、社長に褒められてうれしかったです。細山田を採ってよかったと言われたかったですから」

 全5試合で失点はわずか2。細山田の守りでの貢献は大きい。「これからのトヨタは常勝軍団になって、さすが日本一のトヨタだといわれるチームにしたいし、自分も成長したい」

 社会人1年生。いつも笑顔を絶やさない男が、社会人野球最高の舞台でさらに輝きを増した。

by hata_28ych | 2016-07-27 00:58 | 社会人野球 | Comments(0)

トヨタが初優勝 エース佐竹が完封

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by hata_28ych | 2016-07-26 22:49 | 社会人野球 | Comments(0)

笑顔。元プロたちが晴れの「都市対抗」で味わう充実感

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「楽しいですよ。『一球の重み』というのはどこで野球をやっていても同じだと思うんですけど、社会人はトーナメントでより一層感じますね。一打で流れが変わったりするので、詰めが甘いと大量失点につながることもありますし」

 七十七銀行(仙台市)との初戦に勝利した試合後、多くの報道陣に囲まれた細山田武史は「初めての都市対抗」の感想を問われ、こう答えた。

 細山田は2009年から横浜(DeNA)で5年間プレーし、昨年までの2年間をソフトバンクで過ごした「元プロ野球選手」だ。昨年10月にソフトバンクから戦力外通告を受け、今年から社会人野球の名門・トヨタ自動車(豊田市)に所属している。

 社会人野球は毎年夏に都市対抗野球大会(東京ドーム)、秋に社会人野球日本選手権(京セラドーム大阪)が開催されており、これが「二大大会」と呼ばれている。特に現在開催中の都市対抗は各チームが威信をかけて戦うため、例年、大きな盛り上がりを見せている。

 細山田は16日の初戦・七十七銀行戦に8番・捕手としてスタメン出場した。先発マウンドに上がったベテラン右腕・佐竹功年は早稲田大時代の3学年先輩。11年の時を経て再び同じユニフォームに身を包んだが、当初はその変貌ぶりに驚かされたという。

「大学の頃はパワーピッチャーで、荒れ球で抑えるというタイプだったのが、社会人でフォームが変わって、意識も変わったのだと思います。自分自身のことを理解していて、その上で相手と戦っていくことがすごく上手。ウチの投手陣、全員が見習うべき存在だと思います」

 佐竹は七十七銀行から13三振を奪い、完封勝利を飾った。一方、細山田は3打数0安打2三振とバットでは結果を残せなかったが、試合序盤に盗塁を刺すなど守備で勝利に貢献した。

 トヨタ自動車への入社が決まってから、細山田は所属している全投手の映像を細かくチェックしたという。同僚たちが細山田の努力を認めるなか、本人は「当たり前といえば当たり前のことですけどね」と笑う。周囲に壁をつくらず場を和ませる人柄は、今やすっかりチームに欠かせなくなっている。

 細山田に失礼を承知で「『元プロ野球選手』という肩書きが邪魔になることはないでしょうか?」と聞いてみた。すると細山田は「ないですね」と即答して、こう続けた。

「野球人としてのプライドはありますけど、元プロだからとか、そういうこだわりはありません。僕は育成選手も経験していますしね。プロだろうが社会人だろうが、やることは一緒。精いっぱいやるだけですよ」

 現在の背番号「36」はベイスターズ時代につけていたもの。だが、その番号を選んだのは「空いていたから」という単純な理由だった。

「みんなわかりやすいし、いいかなと思って。今日はベイスターズ時代のファンの方も結構来てくれたみたいで、ありがたかったですね」

 そう言って、細山田は東京ドームを後にした。今大会は細山田に限らず、多くの「元プロ野球選手」が社会人野球選手として都市対抗に出場している。



by hata_28ych | 2016-07-21 23:37 | 社会人野球 | Comments(0)

ぽすと

12:30ポストを見る!
ない…

う…ぅ…

12:50ポストを見る!


あっ、あった…( ̄O ̄;)

封筒を手に取る。
う、薄い…

薄い封筒=保留通知
厚い封筒=内定通知

とネットで見たんですが…汗(~_~;)

恐る恐る
ハサミでチョキチョキ。

開いて見ると、いくつか書類。
「○」の一文字。

こ、これは、もしや〜!!

内定の模様。

し、しかも、第一希望〜(((o(*゚▽゚*)o)))
激戦と言われた中で第一希望にとおるなんて涙がでるほど嬉しい!!

by hata_28ych | 2015-02-02 13:46 | 社会人野球 | Comments(0)

ポスト

いやぁー、ポスト4回くらいみちゃった…
まだ来ないね。(>_<)


by hata_28ych | 2015-01-31 13:55 | 社会人野球 | Comments(0)

∵*:.゜..゜.:*∵日々の出来事を綴るブログ。。。山手の丘から愛を込めて(*uωu*)∵*:.゜..゜.:*∵