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★お散歩日和★ ~ご当地紀行~

カテゴリ:教育news( 51 )

50歳で東大合格した主婦 かなえたかった「一族の夢」

安政さん、尊敬するなぁ〜50歳で東大合格!もともと京大受けたり、東大受けたり、一族で東大を受けるほどのお勉強が出来た家とはいえ、もう1度東大受験をしよう!と思うところに尊敬。


私もあと、10年もしたら大学院行きたいな〜以下引用。



 大学を受験するのは、何も若者ばかりではありません。安政真弓さん(54)は50歳の時に東京大学への合格を果たし、体験記『普通の主婦だった私が50歳で東大に合格した夢をかなえる勉強法』を出版しました。「年齢にかかわらず、挑戦し、学ぶことで人生が豊かになる」と語ります。

     ◇

■「またか」と思ってしまったワケ

 50歳で東大を受けようと思ったのは、2011年に次男が第一志望の東大に落ちてしまったことがきっかけでした。次男にとってはその時が初めての受験。それなのに私は「またか」と思ってしまったんですね。

 私もかつて、東大を不合格になっています。現役生の時に京都大に落ちて、1浪、2浪の時には東大を受験したけれどダメ。最終的に早稲田大に進学しました。私だけではなく、弟もいとこも東大不合格。その昔には、父も挑戦して落ちています。一族でことごとく不合格になっている歴史があるんです。だから、「ああ、またダメだったか」と。

 親としての息子への思いとは別に、どこかに残念さが残っている。この残念さを解消するには、自分自身が受験するしかない。東大合格して一族の夢を果たそう、と心に決めました。

 息子たちには3月に「お母さん、受けようと思う。秘密にしてね」と伝えました。夫に言ったのは9月ですね。その間、自宅のある姫路から岡山まで泊まりがけで模試を受けに行ったりしているのに、夫は全然気づいていませんでした(笑)。

 なんで秘密にしていたかというと、私はプレッシャーに弱いんです。周囲に期待されて「頑張ってね」と言われると、「期待に応えなくちゃ」とすごくプレッシャーを感じてしまう。昔、受験生だった頃も模試はA判定だったのに、「もしダメだったらどうしよう」と緊張して、実力を発揮しきれませんでした。

 だから今回は、ごく限られた人にしか受験することを打ち明けませんでした。成功の要因としては、それが非常に大きかったと思います。一緒に受けた次男は残念ながら不合格(早稲田大に進学)でしたが、「よかったね。おめでとう」と祝福してくれました。

■記録で埋まった手帳が自信に

 受験勉強には手帳を活用しました。これからやることを鉛筆で、やり終えたことはボールペンで書き込んでいくんです。「数学をやろうと思ったけど、やっぱり日本史にしよう」ということもありますよね。そんな時、鉛筆ならすぐに消して予定を書き直せます。

 やったことを書く、ということは何もやらなければ真っ白。それがいい意味での緊張感につながる。中だるみしそうになった時や落ち込んだ時には、手帳を見返して、「こんなにやってきたんだから実力がついているはずだ」と言い聞かせるんです。

 それから、3カ月ごとに目標を設定する、というのもオススメですよ。1年は長過ぎてどうしてもダラッとしてしまいがち。1年を3カ月×4本と考えて、3カ月単位で近い目標を立てた方が、結果として身につくことも多いのではないでしょうか。

 ノートをキレイにとった方がいいと言う人もいますが、飾っておくようなノートをとっても、実際に頭に入っていなければ意味がありません。「キレイなノート展覧会」に応募するならともかく、あくまで覚えるためにノートをとっているわけですから。私がキレイにノートをとれないから、そう思うのかもしれないですが(笑)。

 若い頃に比べて苦労したのはスピードですね。考えるスピードが遅くなっているので、センター試験の数学や理科で時間切れになるのは間違いない。それなら、残りの文系教科で点を取ろうと。暗記ものは年齢が上がると不利になるという人もいるんですけど、国語や社会は読書体験や人生経験を重ねた分だけ、若い子より有利なのではないかと思います。

■挑戦が人生を豊かにする

 もうすぐ卒業ですが、大学生活は楽しかったですね。若い友達もできましたし、「いつかは」と思っていた海外留学の夢もかなった。古代ギリシャ語やラテン語も読めるようになりました。卒業後もやりたいことがいっぱいで、ワクワクしています。

 私の東大合格を知った昔の仲間の一人は「僕も勉強したくなった」と言って、会社に行きながら大学院に通い始めました。「老後の楽しみに、定年退職したら東大へ行く」と言っている知人もいます。大学は18歳で入らないといけないわけではありません。何歳になっても、やりたいことがあればチャレンジしてほしい。

 私の好きな言葉に「成功はプラス1、失敗はプラスマイナス0」というものがあります。挑戦して頑張ることには、それ自体価値がある。成功したらプラス1だし、もしダメでも元の状態に戻るだけ。失うものはありません。チャレンジしたいけどやっぱりやめよう、どうせムリだと諦めてしまうのはもったいない。挑戦し、学ぶことで人生が豊かになります。勉強は楽しいですよ。

     ◇

 やすまさ・まゆみ 東京大学4年生。1962年、兵庫県姫路市生まれ。県立姫路西高校卒業。2浪の末、82年に早稲田大学第一文学部に進学。卒業後に地元に戻り結婚。主婦生活のかたわら、2005~12年には自宅で中学生向けの補習塾も開いていた。12年の東大合格を機に上京。教養学部教養学科・地域文化研究分科でイタリア地中海研究コースを専攻し、2014年秋から1年間、仏ストラスブール大に留学した。趣味は勉強・宝塚観劇。


by hata_28ych | 2016-12-19 22:07 | 教育news | Comments(0)

名門・暁星高で衝撃…自習中に生徒が切りつけ教師含む3人負傷

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 有数の進学校として知られる東京都千代田区の暁星高校で17日、1年生の男子生徒(16)が授業中にナイフで同級生の男子生徒2人に切りつけ、取り押さえた教師(49)も負傷させる騒ぎがあった。いずれも軽傷とみられるが、警視庁麹町署は加害者の生徒を傷害容疑で現行犯逮捕。運営する暁星学園は「教育機関にあるまじきこと」と謝罪した。

 都内有数の名門男子校で、生徒がナイフを振り回して同級生らを傷つける騒ぎがあった。

 正午過ぎ、数学の自習が行われていた高1のクラスで生徒間でけんかが起き、1人の生徒が刃渡り約10センチの折りたたみナイフで同級生2人に切りつけた。通報を受けて駆け付けた警視庁麹町署が、生徒を現行犯逮捕。「2人にからかわれてカッとなった」と供述しているという。

 同校によると、同級生のうち1人は左肩に4針縫うけが、もう1人も右胸に同程度のけがを負い、生徒を取り押さえた数学教師も左手の人さし指に5針の裂傷を負ったという。

 暁星学園は幼稚園から高校までの一環教育で知られるが、この生徒は中学から同学園に編入。これまで処分などを受けたことはなかった。

 ただ、神田信之副校長(51)は「口数が少なく、自分のことをうまく伝えられないという印象」と説明。両親から「人間関係も含め、学校生活をうまく送れていないのではないか」と相談を受け、この1年ほどで副校長自らが両親と3、4回面談し、生徒本人とも数回の話し合いを持ったことを明かした。

 “いじめ”の存在について、神田副校長は「そこから調査する」と言及。18日は中・高校の生徒を「自宅学習」とし、開始予定だった中間試験の延期も決めた。下校する男子生徒たちは「混乱していた」「やった生徒は知っているけど、話せません…」などと言葉少なだった。

暁星学園

 東京都千代田区富士見にあるカトリック系の私立学校で、幼稚園から高校までの一貫教育を実施。東大や医学部への合格者も多い進学校。サッカーは「校技」で全国大会の常連でもあり、卒業生には元日本代表FW前田遼一(FC東京)も。歌舞伎俳優の子弟が多いことで知られ、松本幸四郎や香川照之(市川中車)らも卒業生。ファッションデザイナーの山本耀司氏、俳優の北大路欣也、タレントの藤村俊二ら多くの芸能・文化関係者を輩出。


by hata_28ych | 2016-10-18 09:54 | 教育news | Comments(0)

高1男子がナイフ、3人けが=「からかわれカッと」―名門私立

 17日午後0時20分ごろ、東京都千代田区富士見私立暁星中学・高校で「けがをした生徒がいる」と110番があった。

 警視庁麹町署員が駆け付けると、高校1年の男子生徒2人=いずれも(16)=と男性教員(49)がナイフで肩などを切られており、病院に搬送された。いずれも軽傷という。切り付けた男子生徒(16)は教員に取り押さえられ、傷害容疑で現行犯逮捕された。

 同署によると、高校1年のクラスで自習中、男子生徒2人がけんかになり、1人が刃渡り約10センチの折り畳みナイフを取り出してもう一方の生徒の左肩を切り付けた。止めに入った男子生徒と、教員もそれぞれ右胸や左人さし指を切られた。

 調べに対し、「生徒2人にからかわれ、カッとなった」と話しているという。

 暁星高校によると、事件があったのは4時限目で、18日からの中間テストを前に数学の自習をしていた。けがをした教員はクラスの監督に当たっていたという。テストは延期になった。

 逮捕された生徒は口数が少なく、親からは今年になり数回、「学校生活になじめない」と相談があったという。全校生徒の保護者に対する説明を17、18両日で行う。

 暁星中学の男子生徒は、昼休み中の校内放送で「教室へ戻るように」と指示され、担任から簡単な説明を受けたという。「普段はいい学校なので、そんな人がいることにびっくりした」と声を落とした。

 同校は中高一貫の名門校で、東京大をはじめ難関大進学者が多い。サッカーや競技かるたの強豪としても知られている。 
by hata_28ych | 2016-10-18 09:52 | 教育news | Comments(0)

暁星高の教室で3人がナイフ刺傷 男子生徒「からかわれた」

 今年も15人の東大合格者を出すなど都内有数の男子進学校として知られる暁星高校(東京都千代田区)で17日、1年生の男子生徒2人と男性教諭の計3人がナイフで肩や胸などを切り付けられる事件があった。いずれも軽傷。警視庁麹町署は傷害容疑で同級生の男子生徒(16)を現行犯逮捕した。調べに対し「からかわれ、カッとなってやった」と供述している。加害生徒や両親は以前から学校に人間関係の悩みを相談しており、いじめが原因となった可能性がある。

 都内屈指の私立名門校で、いじめが原因とみられる刺傷事件が起きた。

 麹町署によると、17日午後0時5分頃、校舎3階の教室で自習中だった生徒同士がけんかになり、男子生徒が刃渡り約10センチの折り畳みナイフを出して同級生の生徒の左肩を刺し、止めに入った別の生徒(いずれも16歳)の右胸を刺したとみられる。男性教諭(49)は生徒たちがもみ合っているのを見つけて教室に入り、取り押さえる際に指を切られた。

 現行犯逮捕された生徒は、ナイフについて「かばんに入れて家から持って来た」とし「同級生2人にからかわれ、カッとなってやった」と話している。

 学校法人暁星学園によると、切られた3人は病院に搬送され、それぞれ4~5針を縫う軽傷。事件当時、教室内には30人ほどの生徒がおり、騒然となったという。事件について、ある生徒は「校内放送を聞いて驚きました。だいたいは普通の人なので、そういう人もいるのか、と」と話した。

 一時的な感情によるものではなく、積み重なったものが事件を引き起こした可能性が高い。暁星は幼小中高一貫教育で、加害生徒の両親は中学3年時の後期から、クラスメートらとの人間関係などについて学校側に相談を持ち掛けていた。加害生徒本人が説明したケースもあった。生徒はもともと口数の少ないタイプで、学業や進路、足のけがで部活動をやめたことについても悩んでいたという。

 相談を受けていた神田信之・中高副校長(51)は「学校としてできることはあった。このような事件を引き起こしたことを心苦しく思っている」と謝罪。「いじめはあったのか?」という質問に「線引きが難しいです。学校生活ではいろいろなことがあります」と言葉を濁したが、否定はしなかった。いじめを防止するための授業は以前から中高全校を対象に行ってきたという。

 同校は、歴史ある名門男子校として、東大を含め、有名大学の医学部への進学率が高いことで有名。18日は予定していた中間テストを延期し、自宅学習にするとした。高1の保護者を対象にした緊急の説明会をこの日夜に開催し、18日以降も全校を対象に保護者説明会を開いていくという。

 ◆暁星高 学校法人暁星学園が運営する幼小中高一貫の私立男子校(幼稚園は共学)。原則として高校での募集はしない。1888年、フランスと米国から来日したカトリック・マリア会の5人の宣教師が中央区築地に設立。90年現在地へ。1951年から学校法人となり、69年に幼稚園設立。かるた部やサッカー部が盛ん。主な出身者は俳優の松本幸四郎、中村吉右衛門、香川照之、北大路欣也、デザイナーの山本耀司氏、サッカーのF東京・前田遼一ら。
by hata_28ych | 2016-10-18 09:51 | 教育news | Comments(0)

横浜高校 2020年度から共学に

賑わした高校野球の名門横浜高校が、2020年度から共学に移行することを10月14日(金)に発表した。
なお、中学校は従来どおり男子校として継続するとのことである。これで、法政二校(2016年度)、法政女子(2018年度)に続き、神奈川県の私立高校の共学化の波がさらに広がることになった。
ちなみに、20年度というのは現在の小6生が高校に進学する、東京オリンピックの年である。
by hata_28ych | 2016-10-15 20:04 | 教育news | Comments(0)

川崎中1殺害事件 加害少年のフィリピン人母が浴びせた罵声 女性自身 3月6日

「遼太くんの遺体のひざにはアザがありました。容疑者たちは、彼をひざまつかせて、暴行に及んだ可能性があります。稀にみる残虐な犯行です」(捜査関係者)

 許しを乞うたでだろう上村遼太くん(13)を、無惨になぶり殺した容疑者たち。27日には、遼太くんが入っていた不良グループのリーダー格である少年A(18)と、17歳の少年2人が、遼太くん殺害容疑で逮捕された。少年Aは遼太くん殺害を認める供述を始めている。 遼太くんの遺体が発見された直後から、地元ではAに疑いの目が向けられていた。逮捕前、本誌記者は川崎市内にあるAの自宅を訪れた。近所の住人は家族の様子をこう話す。

「父親はトラック運転手ですが、15年前に家の購入のために約4千万円のローンを組んで3階建ての一戸建てを建てました。Aの母はフィリピン人で小柄で化粧気もない女性です」

Aには父と前妻との間に生まれた姉と、同じフィリピン人母の妹がいる。父親は毎朝ワゴン車で勤めに出かけ、夜帰ってくる生活。母親も近所のスーパーでパートをしていたというが、今は辞めているという。彼の素行の悪さは、近所でも有名だった。

「自宅の玄関先によく仲間が数人集まっていました。定時制の高校に在学していたころには、鉄パイプで相手を殴って、少年鑑別所に入っていたとも聞きました。両親は自分の子供があれだけの悪さをするのに、咎めることもなかったようです」(別の近所の住人)

 3階のベランダに洗濯物を干しに出てきたAの母親は、本誌記者を見るなり罵声を浴びせてきた。あまりに大声で、早口だったこともあり何を言っているのかはわからない。インターホン越しにコメントを求めたが、「私は、何も知らない」と繰り返すばかりだった。その後、Aの父を取材するために自宅前で待っていた記者の前に弁護士が現れ、「子供のことを父親がマスコミに話さなくてはいけないという義務でもあるんですか」と語った。

 帰宅したAの父親は、白髪まじりの短髪をした中年男性。車から降りるなり記者を見つけると「何だよ。まだいるのかよ。何も話すことはないよ。弁護士に任せてあるから」と言う。「息子さんが、上村遼太くんの事件に関わっていると聞きましたが?」と聞くと、「そんなのあるわけないよ。息子は何もやってないよ」と語気荒く否定した。だが、息子の無罪を主張していた父は、事件の発覚直後から早々と弁護士を雇っていたのだ――。

by hata_28ych | 2015-03-07 00:15 | 教育news | Comments(0)

川崎市中1生殺害 17歳の少年B、事件後に証拠隠滅ともいえる行動

神奈川・川崎市で中学1年の上村遼太さん(13)が殺害された事件で、警察は、逮捕された18歳の少年を殺害現場に立ち会わせて、実況見分を行った。
そして、少年は大きな囲いの中に入って、厳重な警戒態勢の中、現場を移動。
異例な形での実況見分は、2時間以上にも及んだ。
多摩川の河川敷に広げられたブルーシート。
組み立てられ、囲いが作られた。
そして、午後0時、上村さんの遺体発見現場は、警察による規制が敷かれた。
上村遼太さんが殺害された事件で、6日、警察は河川敷周辺を規制し、18歳の少年Aによる実況見分を行った。
上村さんが殺害された河川敷に、容疑者の少年が到着。
高さ2メートル、横1メートル四方。
箱の中に、容疑者の少年がいるとみられる。
捜査員とともに、ゆっくりと進む18歳の少年A。
ブルーシートのテントに入り、しばらくすると、ブルーシートごと移動を始めた。
ゆっくりゆっくりと、ブルーシートが動いていく。
大きなブルーシートは、少年法に基づき、外部から顔が見えないようにするための措置。
少年Aの供述に基づき、上村さんの遺体が見つかった場所、上村さんのものとみられるパーカが落ちていた場所、そして、血の跡とカッターの刃が発見された場所を、捜査員とともに回っている。
そうした中、新たな供述から、犯行の状況が明らかになった。
17歳の少年Bは「18歳の少年に、お前もやれ、やらないと殺すぞと言われ、カッターナイフで、上村君の首を切りました」などと話したという。
これまで、17歳の少年Bは、ほおを切ったと供述していたが、リーダー格の18歳の少年に命じられ、首も切ったと供述したという。
そして、17歳の少年Bは「18歳の少年から指示され、服を燃やすために、ライター用オイルをコンビニで買ったあと、上村君が乗ってきた自転車を、別の近くのコンビニの裏に捨てた」とも話しているという。
事件翌日、「本当にごめんな」などと書き込みをした17歳の少年B。
事件発生当初から、少年グループを取材していた記者は、LINEの書き込み内容から、少年Bの矛盾を感じ取ったという。
フジテレビ社会部・池田圭司記者は「上村さんと仲がよかったことを知る友人たちは、少年Bに同情していました。一方、翌日に少年Bが友人に送ったLINEでは、事件の話題を、自分から友人に説明しています」と語った。
FNNが入手した、少年Bが友人と交わしたLINEの記録。

少年B「お前は知ってんの?」
友人「何が?」
少年B「多摩川での事件」
友人「知ってるよ」
少年B「かみそんらしいよ」
友人「そいつら殺したい」
少年B「うん」
友人「かみそんの敵討ちしてやりたい」
少年B「かみそんの仇を打ってもそれでかみそんは喜ぶかな?」
友人「お墓参りしに行こうな」
少年B「良いんじゃない」

フジテレビ社会部・池田記者は「今思うと、逮捕された少年Bは、容疑者として自分が疑われていないかを探っていた節を感じます」と話した。
事件から3日後、17歳の少年は、証拠隠滅ともいえる行動を取ったという。
事件3日後、少年Bと会った友人は「(リーダー格の少年AとのLINEは)事件に関わり持ったやつなんで、それで消すって言ってました。(自分も少年Bから)携帯取られて、消されました」、「(少年Bは)俺はかみそんを殺した時、俺は見張りをやってたって」と話した。
フジテレビ社会部・池田記者は「少年Bは探りをして、自分が疑われていないかを確認しました。そして、親しい友人に秘密を打ち明けることで、心の余裕をつくり、上村さんグループの少年Aの捜索に協力することで、自分は上村さんの殺害に関与していないとアピールする、そんな彼の自己演出を感じました」と話した。
午後4時、規制線が外れ、大勢の人が、一斉に献花に訪れた。
6日の異例の実況見分。
18歳の少年は、上村さんのスマートフォンについて、「多摩川に投げ捨てた」と供述していることが新たにわかった。
上村さんに手向けられた多くの花の前で立ち止まった18歳の少年は、一体何を思ったのか。


by hata_28ych | 2015-03-07 00:03 | 教育news | Comments(0)

慕われていてムカついた

 川崎市の中学生殺害事件で、逮捕された18歳の少年が「上村君が皆から慕われていてムカついた」と供述していることが新たに分かりました。

 18歳と17歳の少年合わせて3人は、川崎市で中学1年生の上村遼太君(13)を殺害した疑いが持たれています。警察によりますと、18歳の少年は事件の1カ月前に、上村君に殴る蹴るの暴行を加えていたのに対し、上村君の友人らが暴力をやめるよう抗議していました。その後の捜査関係者への取材で、18歳の少年が「上村君のために多くの人が集まり、皆から慕われていると思い、ムカついた」と供述していることが新たに分かりました。警察は、上村君へのねたみが事件につながったとみて調べています。

by hata_28ych | 2015-03-06 01:01 | 教育news | Comments(0)

川崎・多摩川中1殺害:気丈の母、泣き崩れ 同級生ら告別式で最後の別れ

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 母親はこらえきれず、泣き崩れた。同級生は悲しみにむせんだ。川崎市川崎区の多摩川河川敷で刺殺された市立中学校1年の男子生徒の告別式が3日、同区内の斎場で営まれた。同級生や保護者ら約200人が参列し、わずか13歳で命を絶たれた「人気者」に最後の別れを告げた。

 出棺の途中、叫びにも似た野太い声が場内に響いた。再び目を覚ましてくれ、と願ったのだろうか。せきを切ったように同級生らがむせび、それまで気丈に振る舞っていた男子生徒の母親も、泣き崩れたという。

 前日の通夜に続き、多数の報道陣が詰め掛ける中、中学校の生徒ら関係者がバス2台で斎場入り。明るく誰からも愛された男子生徒を見送った。

 参列者によると、式場入り口には男子生徒のスナップ写真を多数展示。小学6年生の途中まで暮らした島根県で撮影されたものも並んだ。

 男子生徒はミニバスケットボールの地元スポーツ少年団に所属。県大会の地区予選での優勝に沸く背番号「7」の勇姿も飾られた。当時の関係者から「いつでも帰ってこいよ」との弔電も届いたという。

 告別式には、祖父母と母、きょうだい4人らがそろったという。弔問に訪れた女性(72)は「(弟や妹の)あどけない、無邪気な様子が逆にかわいそうだった」と胸を痛めた。

 「息子がいかに多くの皆さんに愛されていたのかがよく分かった」。遺族代表であいさつした祖父は、感謝の気持ちを伝えたという。

 遺体発見現場はこの日も、献花に訪れる人らが絶えなかった。東京都内から来た女性は花束とともに、「天国でもバスケをしてほしい」とシャツやズボン、靴を供えた。

 事件前、一面枯れ草だった河川敷の一角は、心ある人の花束や供え物であふれている。


by hata_28ych | 2015-03-04 11:28 | 教育news | Comments(0)

川崎・多摩川中1殺害:18歳少年が殺害認める 動機「ちくった」 カナロコ by 神奈川新聞 3月2日(月)

 川崎市川崎区の多摩川河川敷で市立中学1年の男子生徒(13)が刺殺された事件で、殺人容疑で逮捕され供述を留保していたリーダー格の自称無職の少年(18)が、容疑を認める供述を始めたことが1日、捜査関係者への取材で分かった。男子生徒を暴行していた少年宅に男子生徒の友人らが押し掛けてきたトラブルが動機だったと説明。「全裸で多摩川で泳がせた」と供述している。

 捜査関係者によると、18歳の少年は、男子生徒に全裸になるよう命令して多摩川で泳がせ、カッターナイフで男子生徒の首を何度も刺して殺したと認めた。同容疑で逮捕された自称職人の少年(17)も男子生徒を傷つけたという。動機について「ちくりやがったからやった」と供述している。

 一方、ほかに逮捕された無職の少年(17)は県警の調べに対し、少年2人と男子生徒とともに河川敷まで移動したが、「(18歳の少年に)どっかに行ってろと言われ、コンビニに行っていた」と主張している。

 河川敷に戻ると、18歳の少年が男子生徒の首を刺しているのに気付いたという。無職の少年は18歳の少年を止めようとしたが、馬乗りになられ、「てめぇも殺すぞ」とカッターを突き付けられたと供述している。

 殺害後の行動についても具体的に供述を始めている。無職の少年は男子生徒の死亡後、3人で自転車の前かごに男子生徒の衣服を載せて近くの公園に向かったと説明し、「18歳の少年の指示でライター用オイルを買い、男子生徒の服を燃やした」と供述している。職人の少年は「ほかの2人が燃やした」と話しているという。

 捜査本部は近くのコンビニでオイルの購入記録を確認しているほか、遺体発見現場から約700メートル離れた公園のトイレで男子生徒のスニーカーとみられる靴の燃え残りを発見しており、この供述を裏付ける証拠とみている。

 捜査本部は3人の供述を突き合わせ、19日夜から20日未明にかけた3人の行動を慎重に調べている。捜査関係者によると、3人は19日夜、職人の少年の自宅で飲酒した後、無料通信アプリ「LINE(ライン)」で男子生徒を呼び出した。捜査本部は、18歳の少年が酒に酔った状態で男子生徒を刺殺したとみている。

 捜査関係者によると、男子生徒は1月中旬に18歳の少年から受けた激しい暴行を別の親しいグループの友人に相談。このグループが2月12日、謝罪を求めて少年宅に押しかけ、県警が「トラブル」として処理していた。

 男子生徒の遺体は2月20日朝、多摩川河川敷で着衣のない状態で発見。少年3人は27日、殺人の疑いで逮捕された。18歳の少年は逮捕直後、「当時のことは今は話さない」と供述を留保していた。

 18歳の少年の国選弁護人と就任予定の弁護士は1日、少年との接見後に報道陣の取材に応じ、少年の供述内容などについて「一切答えられない」と述べた。少年の健康状態に問題はなく、警察の取り調べについても不満を述べてはいないという。
by hata_28ych | 2015-03-02 23:56 | 教育news | Comments(0)

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