ブログトップ

★お散歩日和★ ~ご当地紀行~

<   2006年 05月 ( 8 )   > この月の画像一覧

沖縄・波照間島の海難事故:同級生ら200人参列、青柳宏三郎さんの告別式

沖縄・波照間島で修学旅行中に水死した横浜市立鶴見工高(同市鶴見区)3年、青柳宏三郎さん(17歳)の告別式が24日、同市神奈川区内の斎場で営まれた。同級生ら約200人が参列した。

 青柳さんは双子の兄で、弟も同高に通い修学旅行に参加したが、科が違うため別行動だった。参列した男子生徒は「弟はかなりショックの様子だった」と話していた。

 正午過ぎ、ひつぎを載せた車が斎場を出た。同級生らは火葬場まで見送った。参列者によると、現場の海岸にいた担任(37)が弔辞を読むと、生徒の中からむせび泣きが漏れたという。

 学校側は「29日から予定していた中間試験を1週間延期する。また6月1日に体育館でPTA総会の後、父母に対して説明会を開く」としている。行方不明の柳谷和人さん(17)の捜索は24日も続けられたが、まだ発見されていない。
5月25日朝刊
by hata_28ych | 2006-05-25 00:00 | 教育news | Comments(0)

<本格捜索打ち切り 波照間水難事故>

竹富町の波照間島で修学旅行中の横浜市立鶴見工業高校(渡辺潤一校長)の生徒が波にさらわれ、1人が死亡、1人が行方不明になっている事故で、石垣海上保安部や八重山署は23日までに専従体制による本格的な捜索を打ち切った。

 捜索でTシャツとハンカチを発見。家族は「クラスメートも息子のものだと言っているので、間違いないのではないか」と話している。
 今後は通常の巡視活動の範囲で捜索を続ける方針。
(琉球新報) - 5月24日10時23分更新
by hata_28ych | 2006-05-24 00:00 | 教育news | Comments(0)

沖縄・波照間島の海難事故:「判断甘かった」--横浜・鶴見工校長が会見 /神奈川

◇「判断甘かった、私の責任」

 沖縄・波照間島で修学旅行中に3年生の水死事故が起きた横浜市立鶴見工高(同市鶴見区)の渡辺潤一校長(56)は22日夜に記者会見を開き、「水遊びさせたのは判断が甘かった。体験旅行の狙いとは逆の結果となったのは私の責任」と語った。

 渡辺校長は行方不明となった柳谷和人君(17)の捜索に立ち会い、20日に帰ってきた。会見で「16日夜、石垣島で波浪注意報を知ったが、定期船が出るというので17日行かせた。浜辺にいた担任(37)は『波が静かだった』と判断し、水遊びをさせた。腰までぐらいの水深だが、結果的には3人が流された。昨年も同じ浜で泳いだが、現地の潮流や天候判断が甘かった」と述べた。

 同校は22日午前10時半から、体育館で全校集会を開いた。18日に急きょ帰校した3年生も含め約700人が参加。渡辺校長は「このような悲劇を二度と起こさぬよう、生涯をかけて努める」と謝罪するとともに「傷の深い生徒もいるだろうが、校訓のがんばりの精神で普段に戻ってほしい」と呼びかけた。カウンセラーも「どんな小さいことでも相談して」と話した。
5月23日朝刊(毎日新聞)
by hata_28ych | 2006-05-23 00:00 | 教育news | Comments(0)

校長が事故の再発防止誓う 鶴見工業高校

沖縄県波照間島で先週、修学旅行中の生徒3人が高波にさらわれ1人が死亡し、1人が行方不明になっている横浜市鶴見区の鶴見工業高校で5月22日、全校集会が開かれ、校長が事故の再発防止を誓いました。

22日の全校集会には修学旅行を中断し、急きょ横浜に戻った3年生を含む全校生徒およそ700人が出席しました。

この中で渡辺潤一校長は「生徒を育てるつもりが死なせてしまった。わたしがこれからやることは、2度とこのような事故がおきないよう生涯を通して努めることです」と事故の再発防止を誓いました。

そのうえで、渡辺校長は「わたしの心と社会の状況が安定してから行います」として、全校生徒による黙とうはしませんでした。

集会には医療チームやカウンセラー合わせて4人も出席し、どんなことでも我慢せずに、声をかけてくださいと訴えました。

生徒達はこのあと、各教室に戻ってホームルームを開き、下校しました。

学校では早く普段の状態に戻すため、23日から通常どおりの授業を行うと話しています。
by hata_28ych | 2006-05-22 00:00 | 教育news | Comments(0)

修学旅行計画の際の安全配慮を通知/横浜市教委

横浜市立鶴見工業高をめぐる水難事故を受け、同市の押尾賢一教育長は十八日、すべての市立学校長に対し、修学旅行を計画する際に安全への配慮を強化するよう「修学旅行・自然教室等の児童・生徒の安全確保について」と題する通知を出した。

 市教育委員会は、学校行事に関する要綱や安全指導手引の中で「海岸や湖沼、河川などでの危険に対する十分な配慮」など、さまざまな留意点を定めている。通知はこうした要綱や手引きの存在を挙げて「修学旅行などを計画する際は、児童生徒や現地の状況に応じた安全配慮への具体的取り組みを強化すること」と呼び掛けている。

 県教育局高校教育課は十九日にも【1】気象情報に常に気を配り、必要があれば速やかに予定を変更する【2】行程を変えた場合には迅速に保護者に連絡する-などを柱にした通知を県立各高校に出す予定。
by hata_28ych | 2006-05-19 00:00 | Comments(0)

沖縄が修学旅行先の人気トップ/県内公立高校

 県内の公立高校の修学旅行先としては沖縄が群を抜いて人気が高く、全日制公立高校の六割が昨年、沖縄を選んでいたことが十八日、神奈川新聞のまとめで分かった。マリンスポーツなどで人気が高いためとみられており、鶴見工業高の水難事故は、自然相手の場合、生徒の安全確保の徹底といった危機管理態勢の充実が一層求められていることをあらためて印象づけた。

 県内の全日制公立高校百六十六校のうち、九十九校が昨年、沖縄を修学旅行先に選んでいた。うち川崎市立は五校すべてが、横浜市立は八校中五校が沖縄に足を運んだ。横須賀市立の一校はシンガポールだった。

 学校数が最も多い県立は百五十二校の58・6%に当たる八十九校が沖縄を選んだ。次いで国内では北海道四十三校、九州十一校の順で、韓国やサイパンなど海外も二十二校あった。

 県教育局高校教育課によると、かつて県立高校では、山陰・山陽地方が多かったが、飛行機利用が解禁となった一九九二年以降、沖縄と北海道が年々増加。沖縄は〇二年度にトップに躍り出て、翌〇三年度には50%台に乗ったという。

 沖縄人気を支えているのは、南国特有の気候の中での体験型の学習という。体験ダイビングやシュノーケリングといったマリンスポーツや伝統工芸体験などで、沖縄の戦跡巡りや、苦難の歴史を知る住民らから戦争体験を聞く平和学習の場としても人気を集めているという。

 各高校は現地の下見や生徒への事前指導を重ねているが、同課は「現地でも旅行会社任せにしたりするのではなく、宿泊先や現地関係者の意見も十分に聞いて判断することがより求められるのではないか」と話している。
by hata_28ych | 2006-05-19 00:00 | 教育news | Comments(0)

横浜市立鶴見工業高校 高校生3人が波にさらわれ1人死亡

この記事はブログのファンのみ閲覧できます

by hata_28ych | 2006-05-18 00:00 | 教育news

高校生波にさらわれる 1人死亡、1人不明

 17日午後1時20分ごろ、沖縄県竹富町の波照間島で、修学旅行に来ていた横浜市立鶴見工業高校の生徒3人が波にさらわれた。八重山署によると、3年の青柳宏三郎さん(17)が死亡し、1人が行方不明。残る1人は地元のダイビング船が救助した。

 台湾付近を北上する大型で強い台風1号の接近で、島の近海は3メートル前後のうねりや高波で荒れていたという。石垣海上保安部の巡視船やヘリコプター、地元の船が不明の1人を捜索した。

 調べでは、同校の一行は17日午前、生徒32人、引率教師2人、添乗員1人の計35人で来島。島内の観光をした後、午後1時ごろから島西部の砂浜で水遊びを始め、間もなく3人が沖合に流された。

 青柳さんは午後2時40分ごろ、さんご礁のリーフ沿いに心肺停止状態で浮いているのが見つかった。
(共同通信) - 5月17日20時10分更新
by hata_28ych | 2006-05-17 00:00 | 教育news | Comments(0)

∵*:.゜..゜.:*∵日々の出来事を綴るブログ。。。山手の丘から愛を込めて(*uωu*)∵*:.゜..゜.:*∵