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★お散歩日和★ ~ご当地紀行~

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中学校副校長が覚せい剤所持

中学校副校長が覚せい剤所持=自宅で現行犯逮捕-神奈川県警
 自宅で覚せい剤を所持していたとして、神奈川県警高津署は21日、覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで、東京都練馬区立光が丘第二中学校副校長高橋三郎容疑者(53)=中野区南台=を現行犯逮捕した。同署によると、「持っていたことは間違いない」と容疑を認めている。
 逮捕容疑は、同日午前7時15分ごろ、自宅でビニール袋入り覚せい剤1袋(約0.6グラム)を所持していた疑い。
 同署によると、高橋容疑者は「覚せい剤は仲間から預かった。仕事でむしゃくしゃしたことがあり、3年ぐらい前から使っていた」と話しているという。同署は入手ルートなどについて調べている。(2009/07/21-13:11)


共同所持容疑で26歳男を逮捕 練馬の副校長覚せい剤事件
 東京都練馬区立光が丘第二中学校の副校長、高橋三郎容疑者(53)が覚せい剤を所持していた事件で、神奈川県警高津署は22日、高橋容疑者とともに覚せい剤を隠し持っていたとして、同区東大泉2の派遣社員、山本俊介容疑者(26)を覚せい剤取締法違反(共同所持)の疑いで逮捕した。山本容疑者は同日、自首した。

 同署によると、山本容疑者は高橋容疑者宅で見つかった覚せい剤は「先週末に2人で使った残り」と供述。高橋容疑者とは今年4月、出会い系サイトで知り合い、覚せい剤は「3年前からやっている」と話しているという。

 逮捕容疑は21日朝、高橋容疑者とともに東京都中野区の高橋容疑者宅でビニール袋に入った覚せい剤約0.2グラムを所持した疑い。(13:29)


副校長と交際の男 覚せい剤所持で逮捕
2009年07月23日(木)13時35分
東京都内の中学校の副校長の男が覚せい剤を所持していた疑いで逮捕された事件で、県警はきょうまでに、副校長と一緒に覚せい剤を所持していたとして、副校長の交際相手で、共同通信社の派遣社員の男を逮捕しました。覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕されたのは、東京都練馬区の派遣社員で、共同通信社の事務職員の山本俊介容疑者です。

山本容疑者はすでに逮捕されている練馬区立光が丘第2中学校の副校長、高橋三郎容疑者と共謀し、おととい高橋容疑者の自宅で、覚せい剤、およそ0.2グラムを所持していた疑いが持たれています。

山本容疑者は「自分だけ捕まらないのは申し訳ない」ときのう午後4時ごろ、高津警察署に出頭し、逮捕されました。

2人は、男性同士が利用する出会い系サイトでことし4月に知り合ったということです。

所持していた覚せい剤について山本容疑者は、「2人で覚せい剤を使用した残りだ」などと供述していて、県警は仕入先などを追及しています。


「心よりおわび」区教委が謝罪=区立中副校長の覚せい剤所持-東京・練馬
時事通信 07月21日18時30分

 自宅で覚せい剤を所持していたとして、東京都練馬区立光が丘第二中学校副校長の高橋三郎容疑者(53)が逮捕されたことを受け、同区教育委員会の河口浩学校教育部長(56)らが21日午後、練馬区役所で記者会見し、「全く予想し得ない、あってはならない事件。区民や保護者、生徒の皆様に心からおわびを申し上げたい」と謝罪した。
 会見には同校の坂井晃校長(58)も出席。「(高橋容疑者は)声が大きくて元気な印象で、特異な点は見当たらなかった」と振り返り、「夏休み中に生徒らがいろいろな犯罪に手を染めないよう、どう取り組んでいくかと(同容疑者と)話し合ったばかりだった」と表情を曇らせた。
 区教委によると、高橋容疑者は1979年、保健体育科の教諭として都に採用され、2000年以降は世田谷区の複数の中学校で副校長を務めていた。光が丘二中では女子バレーボール部の顧問も務めていた。
 区教委は22日午前、臨時の全体校長会を開き、区内の小中学校の校長や幼稚園の園長らに事件について説明し、綱紀の徹底を図る予定。同日午後7時からは、同校で緊急の保護者会を開き、事件の経緯を説明する。
 薗部俊介・練馬区教委教育長の話 区民や保護者、生徒の皆様の信頼を損ねる事件で、深くおわび申し上げる。都教育庁に報告の上、副校長に厳正に対処するとともに、全職員に綱紀粛正を徹底し、信頼回復に全力を注ぐ。 

[時事通信社]
by hata_28ych | 2009-07-21 12:08 | 教育news | Comments(0)


by hata_28ych | 2009-07-21 01:55 | Comments(0)

湘南学院VS慶應藤沢

編集中
by hata_28ych | 2009-07-20 01:49 | 高校野球 | Comments(0)

高校野球

【2009 夏】


甲府昭和 秋山一城主将
2009年07月17日


甲府昭和 秋山一城主将

   ■公式戦初打席、執念の出塁


 甲府昭和の主将、秋山一城君は、3年間の公式戦で初めて打席に立った。


 4点差をつけられて迎えた9回表。先頭打者の代打。内角の変化球をたたいた。打球は三塁手のグラブをはじいた。「セーフ」


 春の県大会後、小田切孝之監督から「主将だが、(試合には)出られない」と告げられた。3年生10人の中で、これまで公式戦に出場したことがないのは1人だけ。小田切監督があえて話したのは、「プレー以外でチームを引っ張って欲しい」という気持ちからだったという。


 「とにかく声を出して、みんなをリードしよう」。練習でもベンチの中でも、かれるほど叫び続けた。ほかの3年生から「お前がいるからチームが成り立っている」といわれることが励みだった。監督も「グラウンドに活気が出た。秋山が甲府昭和を変えてくれた」と話す。


 「10番目の選手として、プレー以外で貢献するんだ」。わかってはいたが、それでもひそかに出番が来ることを信じていた。毎日、家で200本の素振りを繰り返した。


 8回の攻撃後、小田切監督から「9番代打でいくぞ。記念の打席ではなくて、ちゃんとチャンスを作ってこい」といわれた。


 主将の初打席、初出塁。仲間の打線がつないで、1死満塁の好機をつかんだ。「絶対同点に追いつける。本塁にかえりたい」。三塁ベース上から、打席に立つ大勝健太君に大きな声をかけた。


 試合終了。勝てなかった。「でも、野球をやってきてよかった」。最後は笑顔。主将の大役を果たしきった。
by hata_28ych | 2009-07-19 22:46 | 高校野球 | Comments(0)

横浜商業VS日大藤沢

公式戦

つづく
by hata_28ych | 2009-07-18 01:46 | 高校野球 | Comments(0)

第91回全国高等学校野球選手権神奈川大会

今年も開会式がやってきた!!

外野外の広場には開会式を待つ選手達の姿。

Y校の選手も集合写真を撮っている!!今年は日大藤沢との対戦・・・危険な予感・・・
by hata_28ych | 2009-07-12 23:14 | 高校野球 | Comments(0)

柳ケ浦高

<バス横転>仲間気遣い入場行進 柳ケ浦高のレギュラーら
7月11日14時4分配信 毎日新聞


高校生を乗せたバスが横転した現場(右側道路)と現場に設置された救護テント=大分県日出町の大分自動車道日出ジャンクションで2009年7月11日午前10時47分、本社ヘリから橋本利幸撮影
 夏の高校野球の地方大会初日に古豪チームに悲劇が……。大分県宇佐市の柳ケ浦高野球部員が乗った大型バスの横転事故。11日午前10時から大分市の新大分球場で開かれた開会式では、レギュラーメンバーらが入場行進した。開会式後、選手らは、状況がつかめない中、心配そうに友人らの安否を気遣っていた。

 事故現場は、宇佐別府道路が大分自動車道の日田・福岡方面と大分・別府方面に分岐する直前。バスは車体左側を下にして横転した。救急隊員などによると、けがをした部員らは、道路脇の緩衝地帯に座り込んで救助を待っていた。中には血を流す生徒もおり、部員間で動揺を抑え合っていた。付近には応急手当て用のテントが設けられた。

 事故に遭った部員は大分県別府市内の5病院に搬送された。鶴見病院には、手当てを受けた部員が包帯姿で待合室に待機。野球部保護者会と学校職員らが、他の病院に駆けつけた関係者と慌ただしく連絡を取り合った。

 無事だった部員は「仮眠していたところ、バスが道路脇の何かにぶつかり、急ハンドルを切ったところ横転した。悲鳴が上がったけれど、『皆落ち着いて』という声が聞こえ、平静を取り戻した。顔から血を流している先輩もおり、何が何だかよく分からなかった」と青ざめた表情で話した。

 一方、レギュラー選手らは午前10時から、夏の高校野球大分大会開会式に参加。マネジャーが先頭でプラカードを持って元気よく入場行進した。ベンチ入りした20人の選手は、通常通り、両手を高く振り上げてグラウンドを踏みしめた。

 開会式を終えた柳ケ浦の野中宣孝部長は、高野連や報道陣への対応に追われた。「現在調査中で、詳しいことは分からない」と困惑した表情を浮かべ、「生徒に迷惑をかけ、けがをした選手に申し訳ない」とうつむいた。

 球場外で待機していた選手には、「バスが事故を起こした」とだけ伝えられた。



プロを夢見ていた16歳球児 悲劇の事故死
7月12日7時2分配信 スポニチアネックス


 全国高校野球選手権大会大分大会の開会式に向かっていた私立柳ケ浦高校(大分県宇佐市)の野球部員1、2年生46人が乗ったバスが11日、大分県日出(ひじ)町の大分自動車道日出ジャンクション付近で横転。この事故で2年生の吉川将聖(しょうせい)君(16)が車外に投げ出されて死亡、42人が重軽傷を負った。夏の甲子園を目指す晴れ舞台を前に起きた悲劇。同校の保護者会は、13日の初戦に出場するかを話し合ったが、結論は12日に持ち越された。

 大分自動車道のバス横転事故で亡くなった吉川君の遺体はこの日夜、奈良県桜井市内の祖父宅へ無言の帰宅。棺が家の中へ運び込まれる間、母親の歌織さん(38)は「将、将」と帰らぬ息子の名前を叫び続けた。遺体は飛行機で運ばれ、午後7時35分ごろ伊丹空港に到着。喪服姿で同乗した柳ケ浦高校の高橋和治校長と藤久保茂己監督は、家族と対面すると目を真っ赤にして深々と頭を下げた。家の中からは「起きて、起きて」と泣き叫ぶ母親の声が響いた。

 現場に駆けつけた地元消防などによると、事故が起きたのは午前8時半ごろ。雨の中、バスは日出ジャンクション付近で横転、車体からは路面との摩擦で火花が散った。「早く逃げろ、急いで出ろ」「爆発するかも」。大声が飛び交い、上を向いた車体右側の窓を開けて部員たちが次々と脱出。2年生部員は「うとうとしていたら、カーブでハンドルを大きく切ったので目が覚めた。その後、何度もハンドルを左右に切り、横転した」と事故の様子を振り返った。

 吉川君は窓から投げ出された部員2人のうちの1人で約10メートル飛ばされた。医師が現場に到着した9時半ごろには、重傷者は搬送され軽傷の約30人が残されていた。吉川君は救命活動を受けることなく死亡が確認された。多くの部員はしゃがみ込み、パニック状態に陥って「あいつが死んだ」と取り乱す部員もいた。

 「甲子園に行きたいといつも言っていた」。学校関係者によると、吉川君は捕手で新チーム結成の際には中心選手としての活躍が期待されていた。小学校の卒業文集に「メジャーリーガーになる」と夢をつづり、奈良・桜井東中では県内の少年野球チームに所属、4番で主将を務めていた。柳ケ浦では野球部寮の「闘球寮」で生活し、午後10時の消灯時間ぎりぎりまで素振りをしていることもあったという。

 2年生のリーダー的存在で、前日の練習後には藤久保監督と、この日夜に開催予定だった3年生の激励会で合唱する歌を選考。「指揮を執って歌も決めてくれと言った。“栄光の架橋”(ゆず)なんていいねと話していた」と藤久保監督。吉川君も「分かりました」と笑顔で話していたという。

 学校関係者によると、事故に遭ったバスは、91年製の旧型で同年に新車購入。運転席以外にはシートベルトが設置されておらず、馬場崇夫教頭は「ゆくゆくはつけないといけないと思っていた…」と言葉を詰まらせた。

 ≪「頑張り屋だった」≫歌織さんのいとこの吉田享史さん(40)によれば、歌織さんは「かなり動転しているし、しょうすいしている」。一家は歌織さんと将聖君、妹、弟の4人で、将聖君が野球を始めたのは小学生から。吉田さんは「母親や弟、妹思いの子。責任感の強い頑張り屋だった」と悔しさをにじませた。将聖君と小中学校で同級生だったという女性は「小学校時代から“イチローさんにあこがれている”“将来はプロ野球選手になりたい”と話していた」と話した。



校長は学校側の問題認める「練習と運転、酷だった」

生徒が死亡したバス横転事故を受け、記者会見で謝罪する私立柳ケ浦高の高橋和治校長(左から2人目)ら
Photo By 共同
 野球部員を乗せたバスの横転事故を受け、柳ケ浦高校の高橋和治校長(65)らは11日午後、同校で記者会見を開いた。高橋校長は「吉川君と事故に遭われた生徒に心からお悔やみとおわびを申し上げます」と沈痛な面持ちで謝罪した。

 午後4時からは野球部の保護者への説明会が同校内で開かれた。ショックを隠せない様子の保護者らは報道陣に対して「何も答えられません」などと応じながら足早に会場へ入っていった。学校によると約50人が出席。涙を浮かべる保護者もおり、13日に迫った大分大会初戦への出場について話し合われ「社会的に考えて見合わせた方がいい」という意見や「亡くなった吉川君のためにも出るべきだ」との声も。12日に結論を出すことになった。

 また、高橋校長は「日々の練習もありながら副部長にバスの運転をさせているのは酷だった」と学校側の対応に問題があったことも認めた。副部長の不破大樹容疑者(26)=自動車運転過失致死傷容疑で逮捕=は昨年6月に大型自動車免許を取得。過去に事故はなかった。同校から約3キロの練習場までバスで部員を毎日送迎し、事故現場も数回走行していた。高橋校長は「専属の運転手を設けるなど改善を考えていた」と明かしたが、バスの座席にシートベルトが付いていたかどうかについて問われると表情を硬くし「分からない」と小さな声で答えた。
一方、負傷者5人が搬送された別府市の新別府病院には「YANAKO」とプリントされた青いTシャツを着た生徒の母親とみられる女性が涙ぐみながら来院。夫とみられる男性は「学校にどういうばかなことをしたか聞いてくれ」と怒りをあらわにした。

 日出消防署によると、救急隊が駆け付けた当時、事故現場は雨でぬれており、バスは左側を下に横転していた。死亡したとみられる生徒のほか、負傷者が路肩に横たわり、ほかの生徒も泣くなど取り乱した様子だったという。

 また、柳ケ浦高は事故の連絡を受けて緊急の職員会議を開催。馬場崇夫教頭は「死亡したのが生徒だと聞いている」と声を落とした。また、男性職員によると、保護者らからの問い合わせが殺到しており、「被害生徒の数が多く、誰がどこに病院に入っているか把握するのも難しい状況。対応に苦慮している」と話す。

 大分市内での開会式は予定通り午前10時から開かれ、11時前に終了。県高校野球連盟は「情報が入り乱れている」と焦った様子。柳ケ浦高はレギュラーの選手が開会式に出席したという。

[ 2009年07月12日 ]


高校野球部のバス横転、1人死亡=42人負傷、運転の教諭を逮捕-私立柳ケ浦・大分
 11日午前8時半ごろ、大分県日出町南畑の大分自動車道日出ジャンクション付近で、走行中の私立柳ケ浦高校=同県宇佐市=の大型バスが横転した。同校の野球部員らが乗っており、1人が死亡し、42人が負傷。県警高速道路交通警察隊は自動車運転過失致傷容疑で、運転していた同校教諭不破大樹容疑者(26)=同市江須賀=を現行犯逮捕した。
 死亡したのは、野球部員で2年の吉川将聖さん(16)=同所=。バスには部員ら47人が乗っていた。負傷した生徒のうち、6人が重傷という。
 柳ケ浦高校によると、横転したバスは同校所有で、野球部のレギュラー組が乗った別のバスとともに、同校を午前8時ごろ出発。大分市の新大分球場で行われる全国高校野球県大会の開会式に向かう途中だった。レギュラー組は無事で、開会式に出席した。
 現場は、宇佐別府道路から大分自動車道に入る流入路で、県警は不破容疑者がハンドル操作を誤ったのが原因とみている。 
 県警によると、不破容疑者は右側の側壁にぶつかりそうになったため、左にハンドルを切ったところ、左側の側壁に衝突。これに驚き、右にハンドルを切ったが、右側の壁に衝突し、弾みでバスが横転したという。
 バスは車体左側を下にして横転。吉川さんは後方左側の座席におり、別の生徒1人とともに外に投げ出され、首の骨を折るなどして死亡した。
 柳ケ浦高校野球部は、甲子園春夏計10回の出場を誇る強豪。OBにはプロ野球巨人の脇谷亮太内野手や、横浜の山口俊投手らがいる。県大会の1回戦は13日の予定。(了)
日出(ひじ)、不破大樹(ふわ・だいき)、吉川将聖(よしかわ・しょうせい)
[時事通信社]
by hata_28ych | 2009-07-12 09:16 | 高校野球 | Comments(0)

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