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★お散歩日和★ ~ご当地紀行~

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乙坂智

福井県生まれ。
 乙坂・ルーセロ・智・ニコラス(おとさか・るーせろ・とも・にこらす)外野手。
 アイスホッケーの選手であった米国人の父を持つハーフ。
 小学1年から野球を始める。
 庄戸中時代は中本牧シニアに所属し3年時に全国大会3位。

 横浜高校では1年秋から1番右翼手としてレギュラー。
 1年秋2回戦、2年春3回戦と早期敗退が続いたことで意識を変え広角に打ち分ける
 打撃スタイルに変更。
 逆方向への打撃を磨いた2年夏は7番に下がったものの8試合14安打量産、
 打率.452の好成績を残し決勝進出の原動力として活躍した。
 5回戦・横浜商大戦で4安打2打点。
 準々決勝・桐蔭学園戦では全5打席出塁、満塁走者一掃の中越え3点三塁打など
 4安打5打点と2試合続けての大爆発。
 新チームでは主に1番として4割近い打率を残し県大会優勝に貢献。
 決勝では3安打4打点、3番抜擢に応える活躍を見せている。

 180cm75kg、スラッとした体型の長身外野手。
 バットコントロール良く広角に打ち分ける好打者。小技も巧い。
 50m5秒9のバネを備えスピード感あるプレーを持ち味とする。
 守備範囲の広いライト。遠投95mの強肩。
by hata_28ych | 2010-11-23 12:25 | 高校野球 | Comments(0)

関東秋季大会で優勝した横浜商業高校軟式野球部の監督

関東秋季大会で優勝した横浜商業高校軟式野球部の監督
佐藤 邦宏さん
30歳 西区在住

2010年11月11日号

自分磨きで「常勝Y校」築く
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 ○…監督就任8年目にして初めて関東の頂点に立った。「全国の借りを返したかった」。今夏、16年ぶりに出場した全国大会は初戦敗退。3年生が引退し、「人任せなところがあった」という2年生中心のチームを「3年生がいたから全国に行けた」と叱咤し、危機感を持たせた。新チームは練習試合を含め、関東大会優勝まで30戦以上無敗の快進撃を続けている。

 ○…友人に誘われて野球を始めたのが小学4年生の時。「相手の球を打てた時が一番楽しい」。老松中を経てY校へ。当初は硬式での活動を考えたが「お金がかかるので、親に迷惑をかけたくない」と軟式の道へ。3年の夏には県大会決勝で敗れ、その年に神奈川で開催された国体への切符を逃した。その後、教員を目指し駒澤大へ進み、臨時任用職員としてY校へ。同時に軟式野球部監督に。「自分のサイン一つで試合の流れが変わる」という指揮官の重責は、試合後にいつも腹痛を起こすほどだった。

 ○…就任から4年間は県大会で準優勝続き。あと一歩の壁を破るために、野球以外の学校生活の規律も厳しく指導した。遅刻が多かった選手の意識が変化。「自信を持っていけると思った」という現3年生が夏の県大会、南関東大会を制し、選手時代に立てなかった全国大会の舞台を経験した。

 ○…目指すのは「応援してもらえるチーム」。硬式しか応援していなかった吹奏楽部が2年前から球場に駆け付けてくれるようになった。「近所の方も声を掛けてくれる」とY校の歴史と伝統、周囲の期待を肌で感じている。「部活は会社のようなもの」が持論。「先輩、後輩がいて、一つの目標のために計画、実行、検証を繰り返すから」と言葉に力が入る。自身は今年からY校の非常勤講師になり、大学院で情報教育を学び始めた。「自分を磨いてもっと上を目指してほしい」。今年果たせなかった全国大会の1勝へ向けて、「常勝Y校」を築き上げていく。
by hata_28ych | 2010-11-11 18:42 | 高校野球 | Comments(0)

Y校軟式野球部が関東初V 無敗の新チーム、全国出場の勢い継続

d0075741_18421935.jpg市立横浜商業高校(Y校)の軟式野球部が関東秋季大会で初優勝した。今夏には16年ぶりに全国大会に出場。3年生引退後、新チームは少人数ながらも無敗で勢いを継続。硬式の影に隠れがちな軟式野球部がY校の新しい歴史を作り始めた。 (人物風土記に関連記事)

 21校が出場し、9月下旬から行われた県大会では4試合すべて完封勝ち。準決勝の法政二高戦は延長15回サヨナラ勝ち、決勝の桐蔭学園戦は箱山和芳投手(2年)がノーヒットノーランを達成。快挙で関東大会の切符を手にした。

 10月28日から栃木県で行われた関東大会には16校が出場。ここでも1回戦から準決勝までの3試合で3失点と堅い守りを見せた。決勝の群馬・高崎商業戦では石丸芳大投手(1年)が相手打線を1安打に抑え、2─0で優勝を決めた。

少数精鋭で一丸

 チームは今夏、16年ぶりに全国大会に出場。しかし、1回戦で1─2で敗れた。3年生が引退し、1、2年生の新チームを結成。佐藤邦宏監督は「全国を経験したことで勝負強くなった」というように、新チームは練習試合を含めて30戦以上負け知らず。守って勝つ野球が浸透している。

 現在の部員は選手21人、マネージャー3人。私立では50人以上の高校も多い中、Y校は「少数精鋭」。県大会でも控え選手の活躍が目立つなど、チーム一丸となっている。

 Y校というと春、夏の甲子園で準優勝経験がある硬式野球部の印象が強いが、軟式も国体優勝、全国準優勝の実績がある。佐藤監督は「軟式の認知度は硬式よりも低いが、硬式に負けない練習をしてきた」という。

 主将の井上雄大選手(2年)は「生活態度をしっかりし、野球の練習も一生懸命できたから優勝できた。これに満足することなく、来年の春、夏へ向けてこの冬も一生懸命練習したい」と話している。
by hata_28ych | 2010-11-11 18:40 | 高校野球 | Comments(0)

根岸線&Y校祭2010

根岸線に乗っていると土曜に学校のある学校の生徒に出くわします。土曜は、座れるからいいよね。

ところで、今朝はたくさんの栄光生を見たのですが、制服。。。

中学生が着るとかわいいけど、高校生だと微妙、、、と思ってしまうのは私だけ?

現高1から紺が濃くなり、上着の丈が伸び、腕の二本ラインがなくなった制服になったのですが、わたしはどちらかと言えば新制服のほうがいいかな?

旧制服も伝統ある制服ですけどね。

制服といえば
私がいうのもなんですが、聖光も『灰ネク』とか『ペンギン』とか言われてるみたいですけど、数人ならともかく集団で聖光生が動いていると、なんか違和感を感じます(笑)

わりと最近の学校は今風に制服もアレンジされてきてますからね!!

でも、聖光は聖光のままでいてほしいと思います。もし、新校舎落成とともに新制服なんてなったら、とても残念です。襟がついたら聖光じゃなくなっちゃいますもんね!

賛否両論の制服ですが、やっぱり伝統ある制服をずっと子どもたちには着てほしいです。



午後、二時半からはY校に行ってきました。やっぱり、ここは良いですねo(^∇^o)(o^∇^)o
by hata_28ych | 2010-11-07 03:48 | Comments(0)

編集中
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by hata_28ych | 2010-11-01 00:20 | 心の旅 | Comments(0)

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