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★お散歩日和★ ~ご当地紀行~

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ベイスターズ球場 &細山田武史、秦裕二

というわけでぇ~

いつやってるかもわからない練習に「ベイスターズ球場」に行ってきました。

到着は、11時。
安針塚からベイスターズ球場まで10分もかからないことが判明。
近くに住んでる時、定期のあるうちにたくさん行っておけばよかったな・・・と思う。

着くと目の前に森本ひりょり。
バッティングしてました。その横に細山田くんがいて細山田くんはティーの球出しをしてました。
内藤もティー打ち。

ひちょちは、マウンドでなぜかシャドーピッチング。ファンサービスかな?

細山田くんは、相変わらずカッコよすぎで・・・(^-^)v

秦くん、黄色いティーシャツでいました。
最後に会えてよかった。この調子だとまだしばらくは、チームと練習をしそうな感じ???


球場には、
牛田、新沼、筒香、三浦、下園、吉国、眞下、藤田、藤江、一輝、金城、小林太、内藤、吉村、秦くんあたりがいました。



さてさて、球場にいた人たち。
ファンですが。

その1
「最近、変わったよね~今までいなかった人たちが増えた」
と言っているファン。
→ベイスターズの選手は、あなたたちだけの選手ではない!!みんなのベイスターズ。みんなの選手。だれがいつ来たって良いと思うのだけど・・・ベンチも独占状態で、「子どもに他の人に座られちゃうよ~」と言っている。。。なんか勘違いしてる気がします。


その2
選手にたいして(離れた所から)「あいつは・・・」と言っている高校生くらいの少年。
とても失礼だと思います。
東京駅、新横浜駅、東京ドームに、西武ドーム、神宮球場、かなり行っている模様。
これは、選手も大変だ。。。
その子にくっついているその他、少年たち。どーも、一風変わった感じで・・・



ファンに対して感謝の気持ちを持つと同時に、ファンも忙しい中、ファンサービスに徹してくれる選手に感謝の思いを持つべきだと思います。


サインは、
・小林太 
(フードをかぶってかわいかった)

・内藤  
(生で初めて見た)

・筒香  
(いつになく丁寧で親切に対応してくれました。「はい」「ありがとうございます」って礼儀正しく)

・吉村  
(吉村ってサインするんだ・・・1軍メンバーで遠い存在だと思ってただけにびっくりかわいい顔に反して声は、男っぽい)

・三浦   
(番長コト三浦さんは、ファンサービスが良いことでも有名。感謝です。おしゃれさんでした)

・細山田くん
(重そうな荷物を引きづりながら・・・36番のユニホーム見せたら、来てくれました(笑)しかも、ファンとたくさん会話をしながら。会話が面白い!!細山田くん、なんて気さくで良い人なんだろう。ますます、ファンになっちゃいました☆☆☆ボールとユニホームにサインをもらいました。あと写真も。いっぱいいっぱいありがとうございました。)

・藤江
(いたのでいただきました。)

後、大原慎司もいたけれど。。。よくわからないので、遠くから写真だけ。



細山田くんに会えて、秦くんに会えて、三浦さんと筒香と吉村にサインをもらえてしまうなんて幸せです。

秦くんは、呼んだら手を上げて行っちゃいました。でも、反応してくれただけでうれしい。
10年間、ベイスターズでお疲れ様。次は、どうなるんだろう・・・


とにかく、秦くんと細山田くんは大好きです。
来シーズンも応援します☆☆☆

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by hata_28ych | 2011-10-30 17:02 | プロ野球 | Comments(0)

たくさん

たくさんの選手が練習しています。

小林太さんが「待ってて」と。
サインくれました。

藤江「あとで。」
山口「ごめんね。」と言って去ってゆく~
by hata_28ych | 2011-10-30 12:40 | Comments(0)

いるかなぁ〜

ちょっとドキドキしながら向かってます。

久しぶりの横須賀(*^^*)V

到着予定時刻、11時。
by hata_28ych | 2011-10-30 10:42 | Comments(0)

行ってみますか。

行ってみますか、修行の地に。

今、家でて30分経過です。普通列車なので、時間かかるかな?
by hata_28ych | 2011-10-30 10:24 | Comments(0)

横浜高の近藤、乙坂は指名に笑顔2011年10月28日12時42分

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横浜高校の近藤健介選手(左)と乙坂智選手=横浜市金沢区の横浜高校

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グラウンドでチームメートに持ち上げられる横浜高校の乙坂智選手(左)と近藤健介選手=横浜市金沢区の横浜高校


 27日のプロ野球のドラフト会議。今夏の甲子園に出場した神奈川県の横浜高校から、近藤健介捕手と乙坂智外野手が指名。公立校・茅ケ崎西浜の古村徹投手も指名された。

 横浜高校の近藤、乙坂の両選手は野球部の寮の食堂で、チームメートとともにパソコン画面の速報を見守った。

 まず、近藤選手が日本ハムの4位指名を受けて乙坂選手とハイタッチ。乙坂選手は指名を待ちながら、いったん食堂の隅に離れてしまったが、ようやく横浜ベイスターズから5位で指名されると、緊張の表情が満面の笑みに変わった。

 記者会見で、近藤選手は「率直にうれしい。送球とフットワークには自信がある。球界を代表する捕手になりたい」と意気込んだ。乙坂選手は「プロとして、地元横浜に恩返しをしたい」と語った。2人は互いを「いい仲間でライバル」「切磋琢磨(せっさたくま)した仲」と語り、プロでの活躍を誓い合った。

 渡辺元智監督は、「2人とも大学などワンクッション置いて欲しかったが、プロへの執念が実ったのでしょう」と話し、「野球だけ覚えるんじゃなく、競争に勝つための生きるすべを早く見つけて欲しい」と辛口のエールを送った。

 茅ケ崎西浜の古村投手はベイスターズの8位指名。野球部の後輩らに胴上げされ、祝福された。「もうダメかなと思っていた。うれしい」と語った後、「ここで満足したらダメ。入ってからが勝負」と気を引き締めた。公立校からの指名に「誰でも頑張れば、チャンスがあると証明できた。後輩にも良い刺激になれば」と話した。

 藤沢市出身の東海大甲府(山梨)、高橋周平内野手は、中日から1位指名された。「どこに行くのか楽しみでワクワクした。打つ自信はないが、早くプロの投手の球を見てみたい」と話した。
by hata_28ych | 2011-10-30 09:08 | プロ野球 | Comments(0)

横浜:ドラフト8位の古村、未完の大器

2011年10月28日
茅ヶ崎西浜、公立の星だね☆
しかも、強豪神奈川県の中から選ばれたのはすごい!!

でも、まゆげ・・・もう少し何とかならなかったのか・・・
そこが残念。

プロは厳しいよ!!


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肩車で仲間に祝福される古村=茅ケ崎西浜高
 「マジかよ」―。横浜から8位指名を受けた茅ケ崎西浜高の左腕古村は、ひっきりなしに来る祝福メールを確認しながら、よく手入れされた眉を動かし、何度もそう繰り返した。「まさか指名が来るとは思わなかった。ドラフトって8巡目まであるんだって感じ」

 1年秋からエースナンバーを背負い、2年夏は県16強。しなやかなフォームから投じる最速140キロの直球と、狙って三振の取れるスライダーで、今夏も桐蔭学園高をあと一歩まで追い詰めた。だが、渡辺晃監督(57)は同校史上初のドラフト指名選手を指して、「高校3年間でやり切ってない」。

 小学2年時に地元平塚の少年チームでキャリアをスタート。中学時代には市大会優勝などの実績を残し、高校進学時には桐蔭からの誘いも受けたが「野球がすべてじゃない。普通の高校生活が送りたかった」と断った。入学当時の体重は86キロ。学校近くの海岸で走り込んだ今では10キロ以上引き締まったが、「本気で体力づくりに励めば、まだまだ伸びる」(同監督)という未完の大器だ。

 「ランナーを出してからも焦らないのが自分の売り」と語るマウンド度胸は間違いなくプロ向き。この日はいてきたというアルマーニの“勝負パンツ”も、プロの体に鍛え上げれば一層似合うに違いない。
by hata_28ych | 2011-10-28 21:35 | プロ野球 | Comments(0)

ドラフト会議

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東海大学 菅野智之

巨人が単独指名かと思いきや日ハム(;o;)かなり驚いた。

はじめは、巨人は、1年前から菅野の一位指名を決めて、原監督の甥だからと他球団を寄せ付けず…………

ジャイアンツせこいな〜と思っていたけれど、心のどこかに

巨人軍 菅野智之

を見たかった思いもあって。。。

原監督の甥とか原貢の孫だからではなく、良い選手は良い、他と同じように評価し指名した、という理由から菅野獲得に踏み切った日ハムは偉いと思う。

でも、内心複雑。



さて、聖光の歳内宏明くん。ドコに行くかドキドキ。

ドラフト二位で阪神タイガース。

縦じまのユニホーム、そして、思い出の甲子園が本拠地。

地元に戻れてよかったね(*^^*)

本当は、ベイスターズにきてほしかったけど。


あと、巨人育成の柴田章吾 くん。
ファンになった。


開星の白根尚貴くん。
おかあさんの苦労に泣けます。おかあさんは、心臓病もあるとのこと。
本人は、ドキュメントで、てのつけられない不良と言ってました。今は、おかあさんに恩返ししたいと言ってたけど、白根くんのおかあさんの気持ちを考えると胸が痛い。


さて、横浜高校の二人は?というと…………………

近藤健介 ドラフト4位 日ハム

乙坂智 ドラフト5位 ベイスターズ

に決定。


乙坂、ベイスターズかぁ〜大学推薦もらえくてもプロに行ける横浜高校はやっぱりすごい!!

ちなみに、ベイスターズは藤岡くん外して北方ゆうじょうくんが1位。


がんばれー。
by hata_28ych | 2011-10-27 23:58 | Comments(0)

ベイスターズ ドラフト 2011年

【1位】
北方 悠誠 (キタガタ ユウジョウ)
生年月日:1994年1月25日
身長・体重:180cm/80kg
ポジション:投手
投打:右・右
所属:唐津商高

<スカウトのコメント>
今夏の甲子園で自己最速となる153キロをマークした本格派右腕。力で抑えられる球威がある
一方、カーブ・スライダー・カットボール・フォークと球種も多彩で気迫を前面に出す投球も魅力。
夏の県大会では57回888球を投げ抜くなどスタミナも十分。将来が楽しみな投手だ。

【2位】
髙城 俊人 (タカジョウ シュウト)
生年月日:1993年5月3日
身長・体重:176cm/80kg
ポジション:捕手
投打:右・右
所属:九州国際大付属高

<スカウトのコメント>
二塁送球1.81秒という全国トップクラスの強肩と正確な送球は超高校級。打撃のスイング
スピードが速く、広角に強い打球が飛ばせ長打力も秘めている。中学では日本代表、高校で
では3度の甲子園に出場と大舞台の経験も豊富。今夏のセンバツでは主将としてチームを
準優勝に導いた。

【3位】
渡邊 雄貴 (ワタナベ ユウキ)
生年月日:1993年4月9日
身長・体重:180cm/75kg
ポジション:内野手
投打:右・右
所属:関西高

<スカウトのコメント>
1年秋から五番を打つ強打の大型三塁手。スイングスピードが速く、どの方向にもスタンドイン
できるパワーは高校生離れしている。また守備面でも肩が強く、送球も安定している。50mを
6秒2で走るなど身体能力の高い選手であり、将来は四番打者の担える素材である。

【4位】
桑原 将志 (クワハラ マサユキ)
生年月日:1993年7月21日
身長・体重:174cm/74kg
ポジション:内野手
投打:右・右
所属:福知山成美高

<スカウトのコメント>
抜群の野球センスを活かした守備と小柄ながらパワーを兼ね備えたバッティング、50m5秒台
のスピードと果敢な走塁と攻守走で光る遊撃手。闘志をむき出しにした全力プレーは見ている
人も熱くさせる。さらに人望も厚くチームリーダーにもなれる楽しみな選手である。

【5位】
乙坂 智 (オトサカ トモ)
生年月日:1994年1月6日
身長・体重:182cm/72kg
ポジション:外野手
投打:右・左
所属:横浜高

<スカウトのコメント>
身体能力の高さは群を抜いている。50m6秒フラットの脚力とコースに逆らわず左右に打ち
分けられるミート力で、リードオフマンとしての役割を十分に果たせる選手。熱い気持ちを前面
に出し、主将としてチームを甲子園に導いたリーダーシップも魅力。将来性豊かな逸材。

【6位】
佐村 トラヴィス 幹久 (サムラ トラヴィス ミキヒサ)
生年月日:1993年10月9日
身長・体重:191cm/81kg
ポジション:投手
投打:右・右
所属:浦添商高

<スカウトのコメント>
アメリカ人の父を持つ191cmの長身右腕。長いリーチをしならせて繰り出される144キロの
ストレートは角度・キレとも抜群で、フォークも落差が大きい。投手歴はまだ4年と浅いものの
まだまだ伸びしろが大きく、将来大きく成長していく楽しみなタイプの選手。

【7位】
松井 飛雄馬 (マツイ ヒュウマ)
生年月日:1991年3月17日
身長・体重:180cm/83kg
ポジション:内野手
投打:右・右
所属:三菱重工広島

<スカウトのコメント>
180cm83kgの大型遊撃手。パワフルで思い切りのいいスイングの打撃は魅力十分。守備は
大柄ながらフットワークが良く、三遊間の深いところから矢のような送球でアウトにする強肩は、
すでにプロのプレーといえる。元気があってチームのムードメーカーにもなれる存在。

【8位】
古村 徹 (コムラ トオル)
生年月日:1993年10月20日
身長・体重:178cm/74kg
ポジション:投手
投打:左・左
所属:茅ヶ崎西浜高

<スカウトのコメント>
地元神奈川県下ではトップクラスのサウスポー。ストレートは140キロながら球質が良く、変化
球でも簡単にストライクが取れるセンスの良さがある。無理のないしなやかな腕の振りのフォー
ムは球速アップの可能性を物語っており、潜在能力が高く将来性の豊かさを感じさせる。

【9位】
伊藤 拓郎 (イトウ タクロウ)
生年月日:1993年4月2日
身長・体重:185cm/86kg
ポジション:投手
投打:右・右
所属:帝京高

<スカウトのコメント>
1年生の夏の甲子園で、1年生最速の148キロを記録した大器。加えてバットに掠らせすら
しない切れ味を誇る高速スライダーも大きな武器。打撃センスも非凡なものがあり、しっかり
ミートした打球は高い放物線を描く。投打に抜群のセンスを魅せる逸材だ。
by hata_28ych | 2011-10-27 23:18 | プロ野球 | Comments(0)

「一戦必勝」茅ヶ崎西浜高校古村(こむら)徹君

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ベイスターズ指名。

7月10日に開幕する第93回全国高等学校野球大会神奈川大会。茅ヶ崎西浜高校の大黒柱となるのは、背番号1古村徹君(3年)だ。 

 昨年の県大会もエースとしてマウンドに上がり、ベスト16入りの原動力となった。「昨年は先輩に助けられる部分が多かった。今年は最上級生なので背負うものが違います」と表情を引き締める。昨年夏を経験し、自らの体力不足を痛感。「マウンド上でバテてしまうことが一番恐かった」とこの1年間は走り込みを中心に強化を図ってきた。今ではその成果が着実に表れスタミナアップに加えて球速も上がり、持ち球のスライダーのキレも増した。

 「プレッシャーはありません。自分のやるべきことをしっかりやるだけです。先ばかり見ていると足元をすくわれてしまうので、まずは一戦必勝」。力強い決意を胸に最後の夏もエースの責任を全うする。


強気の投球貫く 茅ケ崎西浜・古村君 神奈川大会
2011年7月23日12時2分
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.茅ケ崎西浜の古村徹投手

桐蔭学園―茅ケ崎西浜 9回表桐蔭学園1死一塁、佐藤の捕前バントで一塁走者嵩は二塁封殺。遊撃手武井=大和引地台


 (22日、桐蔭学園3―2茅ケ崎西浜) 9回2死二、三塁のピンチ。茅ケ崎西浜のエース古村徹君(3年)は、3球勝負を挑む。相手のバットが空を切ると、「よっしゃ!」と声をあげた。

 「西浜を有名にしてやる」。私立強豪の誘いを断り、地元の高校に進学。1年秋からエースを託された。だが、当初は「練習後にカラオケに行ったりして、野球にうち込んでいなかった」とチームメートは言う。

 2年秋から今春まで主将を務めて少しずつ変わった。練習が終わった後も、ひとり残って筋力トレーニング。冬場は学校前の砂浜を走り込んだ。「自分が引っ張っていかないといけない」。責任感が芽生えた。

 連投となったこの日、疲れで「体はガチガチだった」。しかし、140キロ近い直球と切れのあるスライダーを武器に、優勝候補の桐蔭学園を相手に4回以降はピシャリと抑える。「自分の最大の力を出し切れた。プロを目指したいですね」。最後まで強気に語った。




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茅ケ崎西浜・古村、桐蔭に惜敗/神奈川大会


桐蔭学園に敗れ泣きじゃくる茅ケ崎西浜・川名(左)を慰める古村<高校野球神奈川大会:桐蔭学園3-2茅ケ崎西浜>◇22日◇4回戦

 茅ケ崎西浜のプロ注目の左腕が、強豪校の厚い壁に阻まれた。前日にサヨナラ満塁弾を放った古村徹投手(3年)がこの日も先発。「全然本調子じゃなかった」と連投の疲れがありながらも、複数球団のスカウトが見守る中、桐蔭学園相手に9回3失点と力投した。2-3で敗れ「打倒強豪私立」の野望はかなわなかったが、「楽しかった。誘われればプロにいきたい」と次のステップを見据えていた。

 [2011年7月23日8時45分 紙面から]
by hata_28ych | 2011-10-27 20:00 | 高校野球 | Comments(0)

球団名は横浜モバゲーベイスターズに決定

 横浜の来季からの新球団名が「横浜モバゲー・ベイスターズ」となることが23日、決定的となった。球団をTBSホールディングス(HD)から買収するディー・エヌ・エー(DeNA)社が、運営する携帯ゲームサイト「Mobage(モバゲー)」の名称を冠する方向で調整しているもの。両社は28日に球団譲渡成立を正式発表する予定だが、その席で新しい球団名が披露される可能性が高い。

 横浜が、新たな名前で船出することが分かった。関係者の話を総合すると、D社は自社の名称ではなく、看板事業である「Mobage(モバゲー)」をチーム名に冠する意向を持っているという。世間にも「DeNA」より「モバゲー」の方が浸透度は高い。新規参入において、親しみやすさはファンに訴える大きな武器になる。

 横浜は1949年に「大洋ホエールズ」として創設以降、改称を何度も繰り返してきた。地域密着を掲げ現在の「横浜ベイスターズ」となったのは92年。02年に親会社となったTBSHDは企業名は入れなかった。仮に名称変更となれば19年ぶりのこととなる。

 「Mobage」は06年に「モバゲータウン」として設立され、今年3月に現在のものに改称した。今や会員数は3000万人を突破し、同社の“金看板”となった。海外での事業展開にも積極的で、着々とグローバル企業へと成長している。チーム名に「モバゲー」を組み込むことで、さらに知名度が増すことは間違いない。

 球団名については、球界の“不文律”をクリアする必要がある。巨人・渡辺恒雄会長が過去に、「仮にモバゲーに決まった場合、あれは商品名なんだ。企業名がいいよな。ソフトバンク、オリックス、楽天みたいにな。商品名でやったら、例えばそのへんで花王石鹸とかな、商品名の宣伝に球団を利用されちゃ困る」と発言した。協約で明確な規定はないものの、これまでの球界の慣例では、「モバゲー」をチーム名とするのはためらわれるところ。D社は今後に「モバゲー」の名前を入れたゲームソフト制作の子会社を設立し、傘下の一部門として球団を運営する方針だという。渡辺会長は「企業名を(モバゲーに)変えるとしたら、そこまで文句はつけられない」とも話しており、その問題も、新会社設立で解決できる。

 D社とTBSHDは、ドラフト会議の翌日の28日に臨時の取締役会を開いて正式に球団譲渡の成立を発表する。当日にNPBへ提出する新規参入の申請書へも「横浜モバゲー・ベイスターズ」の名前が記入される見通し。ユニホームのデザイン変更などは今後、順次検討していくことになる。




“モバゲーベイスターズ”はNG!? 横浜のディー・エヌ・エー社への譲渡が決定した場合、球団名に同社が運営する携帯ゲームサイト「モバゲー」を使用するのは難しい状況のようだ。24日、楽天の井上オーナー代行は「昔、ソフトバンクがヤフー(ホークス)でやりたいと言ってきたときにNPBは却下していた事実がある」と過去の事例を持ち出した。仮にD社が「モバゲーベイスターズ」を申請してきても、反対意見が出そうだ。

(2011年10月25日).



横浜の球団買収に乗り出しているゲームサイト「Mobage(モバゲー)」の運営会社ディー・エヌ・エー(DeNA)の春田真会長が25日、東京・渋谷区の同社で取材に応じ、現本拠地の横浜に密着した球団経営を行っていく考えを示した。

 市場の大きさ、利便性や地域の愛着などを理由に挙げ「あえてそこから出たいとは誰も思わない」と断言した。球団名や監督人事については今後の話としたが、長期保有の意向もあらためて強調した。

 交渉状況や発表時期に「分からない」を繰り返した春田会長が、本拠地に関するスタンスは明確に示した。「横浜というのは僕自身も好きだし、魅力的な場所。商圏だって大きいし、経済圏としても当然ながら大きい。あえてそこから出たいとは誰も思わない。物理的なことを考えても(会社は)東京にありますし、近い方がみんなも喜ぶ」。移転の選択肢は頭になく、将来的にも本拠地は横浜とする考えを強調した。

 監督については「人事なんで、すぐにどうこうという話ではない」と白紙を強調。球団名に関しても「まだお話しできません」と口をつぐんだ。それでも28日とみられる正式発表については「どっちやねんというのは僕は好きじゃないので、早めにできるようにはしたいです」と話した。

 [2011年10月26日9時16分 紙面から]
by hata_28ych | 2011-10-26 23:06 | プロ野球 | Comments(0)

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